
80年代に一世を風靡した生き物といえば、ウーパールーパーだ~
あれから二十余年、一時期ほどの熱は冷めたものの、今なおペットとしての人気も高いようだが、そんな中、食用として販売され始めたというニュースが駆け巡り、ネット上が騒然としている(°°)
そもそも、ウーパールーパーって食べられるものなのかな?
調べるとウーパールーパーはサンショウウオの幼形成体として知られるが「ウーパールーパー」という名前は正式名称ではないとのこと!
この生物を食用としての販売に踏み切ったのが富山の養殖業者でブームが去って以降価格が落ち込み、新たな販売方法を探っていた。
北大路魯山人著『魯山人の料理王国』にサンショウウオに関する「スッポンとフグの中間のように上品な味」と絶賛する記述がヒントとなったとあり、原産国メキシコでも食べられていたことから食用化に乗り出したとある。
美味そうとか言う前に元の愛らしさがよぎると食えないな~
でも関西の立ち飲みとか行ったらメニューに「ウーパールーパー」ってありそう(^^;