今年の春にTVで軍艦島が話題になったことがあった。
昔、長崎の沖合いのこの島では海底炭鉱の島で多くの人が暮らしていたそうだ。
地下に要塞を備えたようなこの島に上陸できるようになったようで行って見たいと思っていた。
関西からだとちょっと距離もあって躊躇するがこちらからだと高速で2時間ほどだ。
とはいってもきっかけがないと・・・
次にヤツが来る時に誘ってみると付き合ってくれるそうなので早速ネットで調べてみた!
上陸コースはAMとPMがあったので11月1日AMの予約を入れて準備完了~

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「軍艦島」は長崎県西彼杵郡高島町端島の俗称で戦艦「土佐」に島影が似ていることから名付けられたといいます。
三菱が島全体と鉱区の権利を買い取り本格的海底炭坑として、操業が開始されます。
島直下及び、周辺の海底から良質の強粘結炭を採掘し、主として八幡製鉄所に製鉄用原料炭を供給していました。 
明治期には中央に3~4階建ての木造住宅あり、東部平坦地には作業場、西部平坦地には小中学校(7階建)、映画館、病院などがありました。
操業当時は、長崎港から定期船が2隻運航し、最盛期には5200人の人口で当時の東京人口密度の9倍とも言われました。
国のエネルギー転換政策で採炭を終了、1974年1月に閉山したのに伴い定期便が廃止、島民は皆島を去ったのです。
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