
裁判員制度は国民から選ばれた裁判員が刑事裁判に参加する制度です。
2009年5月に全国60ヶ所で始まるのでもう人ごとではありません。
この制度の啓蒙活動としてパンフレットが会社で配布されました。
仕事の合間に読むといろいろ知らなかったことが・・・
裁判員になる確率はかなり低いようですが確実に宝くじより高率であることは間違いないです。
通常は一つの刑事事件の裁判は3日間程度かかるようで1日5~6時間を要すみたいです。
それなりに妥当な理由があれば辞退も可能なようです。
日当と交通費は出るようで遠方になれば宿泊費も出るようです。
注意しないといけないこともいくつかあります。
裁判員候補者になったことなどをブログなど不特定多数に公開することは禁止ですからブログネタにしてはいけません(><)
あと、気になることも・・・
トラブルに巻き込まれたりしないんだろうか?
パンフレットには
「裁判員法は裁判員の氏名・住所といった個人を特定できる情報を公にすること、裁判員に接触することを禁止しており、裁判員やその家族を脅した者には、刑罰が科せられる」とあります。
でもこれって情報が漏れることを想定しているところがあるので嫌な感じです。
正直、裁判員を経験してみたい気もしてます(^^;
しかし、昨年末に通知が来なかったころをからすると外れたようです。
こんなものにも当たらないんだから当分宝くじの購入は止めておきます~
画像は配られたパンフレットを携帯で撮りましたが随分マッチョな彩ちゃんになりました(^^;