
1月、クマが来た時に仁徳稜に行ったけど町の歴史とか知らなかったので調べてみた!
オイラは田舎の学校卒業とともに関西に来て会社があるこの町に住み始めた!
その後、5回の引越しなどで現在はこの町に住んでないけど仕事は同じなので毎日係わりがある町!
でも地元の人間ではないから昔の話しとかはまったく知らない。
市町村の統合もあって大きな町になったけど「それで?」って感じ(^^;
この町の昔はどんなだろう?
HPを見るとこのように書いてある。
市内の遺跡からは、縄文時代の土器・石器、弥生時代の銅鐸・土器などが発掘されている。
4~5世紀には大和朝廷が成立し、堺には仁徳陵古墳をはじめ、100数基から成る百舌鳥古墳群が造られた。
平安時代、この地が摂津・河内・和泉の3国の境に位置しているところから「さかい」と呼ばれるようになった。
鎌倉時代には漁港として発達し、その後西日本の海運の拠点として発展・・・したらしい(笑)
堺に関するいくつかのキーワードを個別に見てみる。
【千利休】
千利休は大永2年(1522年)、堺の裕福な町衆魚屋(ととや)に生まれた。
17歳の時、北向道陳に茶湯を学び、のちに武野紹鴎に師事し、茶道を大成させた。
【鉄砲鍛冶】
種子島に伝わった鉄砲の製法を橘屋又三郎が堺に伝えてから、堺は日本一の鉄砲生産地になった。
【南蛮貿易】
堺は、対明貿易や南蛮貿易など海外との交流拠点として発展した。
当時の堺は世界でも珍しい環濠都市を形成し、自治都市として繁栄した。
【仁徳陵古墳】
堺の起源は古代縄文時代にさかのぼり、5世紀に入ると次々と古墳が造営された。
なかでも日本最大の前方後円墳、仁徳陵古墳はよく知られており、古くから文化が発展していたことを物語る。
百舌鳥古墳群を世界文化遺産候補として文化庁へ提案しているみたい。
実家から近い世界遺産の「石〇銀山」よりはずっと値打ちはありそうだけど・・・アハハ
まっ、堺を一言でいえば「古墳のある港町」ってとこかな~