
先般のツーリングの際にメンバーの一人から蛍鑑賞のポイントの地図を戴いた。
タイミングよく週末あたりが見頃とのことなので来阪時に見に行くかクマに聞いてみると
「綺麗だと思うけどお尻の光る虫っしょう~」やて~
どうも蜘蛛と同じカテゴリに分類されているような返事だったので来阪前一人で行って来た(苦笑)
場所はこれ以上世間に知れると蛍がいなくなると困るので和歌山の某所としておく!
仕事から帰宅すると簡単に食事を済ませて車で出かけた。
食事のときに危うくビールを飲むところだったわ~(汗)
迷うことなく到着すると何台か先客が来ていた。
車のライトを消すと凄い数の蛍が舞っている幻想的な場面に遭遇する。
以前ツーリングで見たものとは次元が違う!
ほたる自体がでかい!
こちらのは源氏蛍ということだ。
一時間ほど無心でじっと見入ってしまった!
「・・・・・」
子供のころは山陰の田舎に育ったので家の前でも蛍を見ることができたがいつ頃からだろういなくなったのは?
やっぱり農薬のせいやろな~