
自分は、父母がいるから現存する訳で、その父母も祖父母から生まれてきた訳だ。
更には、自分の子どもができ孫ができて、未来の世につながっていく。
こうして、過去・現在・未来という「縦」の関係に今の自分が成り立っている。
今の世では、自分達はたくさんの人と一緒に生きてる。
すなわち「横」の人間関係だが、その隣の人にも、前述した「縦」の関係があるわけ!
つまり、自分という一人の人間は、縦の関係と横の関係の中にポツンと置かれているような状態にある。
だから、自分達が良い縁や悪い縁を起こすと、池に石を投げ入れたときに起きる波紋のように横にも縦にも縁が広がっていく。
ある原因があって、その結果が出るがこれを「因果」関係という。
良い原因や悪い原因によって縁ができること、できる縁を「因縁」という。
良い原因をつくれば良い縁ができ、悪い縁を起こせば悪い結果となって現れるがそういう縁が起きることを「縁起」という。
だから、縁起とは担ぐばかりでは駄目で自分で良い縁を起こしていかなければ…。
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ここまでは引用させてもらったが締めの一文が気に入った!
オイラの解釈はこういうこと!
「縁起なんて気にしないでアクティブにいろいろやって見ないと良い事って起こらないよ」