これは昭和56年のヒット曲でこの年に放映された西田敏行主演の『池中玄太80キロ』第2シリーズの挿入歌として作られた曲で23歳の自分も毎週このドラマは見ていました。
西田敏行といえば主演で本人の素に近いコミカルな演技を見せてくれる『釣りバカ日誌』のイメージが強いです。

#「西田敏行」が唄う「もしもピアノが弾けたなら」

もしもピアノが 弾けたなら
思いのすべてを 歌にして
君に伝えることだろう
雨の降る日は 雨のよに
風吹く夜には 風のように
晴れた朝には 晴れやかに

だけど僕には ピアノがない
君に聞かせる 腕もない
心はいつでも 半開き
伝える言葉が 残される
アーアアア アーアアア アーアアー
残される