9月中旬に開催予定の奥琵琶湖お泊りツーの下見とキャンプ初心者の友人の練習を兼ねて琵琶湖西岸までキャンプに行ってきたー
ということで本来のツーレポではないがカテを追加するほどでも・・・

出発前に無事故無検挙x3をつぶやくが今回、効果がなかったことを知る由もない!

集合場所である道の駅太子に向かう途中でいつものように給油し、定刻の8時前に到着した。
参加者はオイラを含めて5人の予定が集まった人数は10人で何か変なことになってる!
公開Blogのパワーを痛感し反省する(関係者の皆さん、ごめんなさい)
お見送りが3人(ひーぱぱ、カズさん、たまたん)、途中まで伴走が3人(ヒロ君、とっしゃん、ヌマ君)、フルが4人(じんさん、オクちゃん、しんちゃん、赤影)となり8時20分に道の駅針TRSを目指し、7台で出発した。

今回のキャンツーでは様々なサプライズがあった内の一つが先ず発生する。
あろうことか一時停止違反でオイラが御用に(`´)
悪いことを考えてたら目の前のパンダ車に全く気がつかなかった。
だから、針TRSへの道は、ややこしくて嫌いだって~
警官への第1声は「おいくらですか?」に対して「はい、6,000円で2点減点になります」
サクサクっと事務手続きを行い気を取り直して走り出す。

その後は順調な走行で9時20分に針TRSに到着した。
厄払いにソフトクリームを食べるが高くて不味い~
ここでとっしゃんが離脱する!
次は道の駅土山を目指すが名阪国道を亀山手前まで行き1号線を北上するか、途中でショートカットしてややこしそうな県道を走るか検討する。
すると後から、T-MAX乗りのヌマ君が車用のNAVIを搭載しているので先導することになる。

NAVIが示すとおりに県道を走るが実に快適な道で無線でも「気持ちいいー」って会話が飛び交う。
予定より30分も早く、目的の道の駅土山に到着した。

ここは初めてなのでスタンプをゲットしバイクのところに戻ると何やらヒロ君がゴソゴソ!
示すところを見ると本日2つ目のサプライズ?となる釘が後輪にブスリ!
大丈夫やろか?ダメダメ、絶対無理、するとじんさんが「じゃ、修理しよう」という。
荷物の中からオイラの自宅の工具より充実した工具類が出現した。
工具も凄いすごいが手際も凄くてあっという間にパンク修理が完了した!
男前なところを見せてもらった。
時間も押してきているので次の目的地道の駅あいとうに向けて出発する。

程なく、道の駅あいとうに到着する。
ここで昼食にした。


えーっと、オイラは暑かったので、ざるそばセットをオーダーし美味しく頂く!
ここで飛び込み参加だったヌマ君が離脱した!

2つのサプライズで時間も押してるがヒロ君がボソっと3つ目のサプライズを・・・
「僕も今日、キャンプする」っていうではないか!
「えっ、テントなっ、ないやん」「うん、お金もないよ」
ここで一同で考える、予定はかなり遅れているが今後の道の駅をパスすれば可能な時間だ。
じゃ、にわかキャンパーを作るにはテント、マット、シュラフがあれば何とかなりそうだ!
その前にそれらを購入するお金をコンビニで調達し、ホムセンとスポーツ用品店で全て揃えた。
ここからは一気に目的の湖岸に走る。

予定していた奥琵琶湖パークウェイは災害で通行止め、仕方なく国道から回り込む。
道の駅マキノでトイレ休憩&スタンプ奪取し直ぐに走り出した~
今回、初テント張りが2名いてるので日没までにテント設営を終わりたくて先を急ぐー
どうにか5時半に到着し、すぐに設営するとどうにかテント村が出来上がった。

近くにいたファミキャンに近くの風呂情報をゲットし買い出しを兼ねて出発する!
風呂はやや高めの600円だったが露天風呂とサウナがあり、まあ妥当か?
かなりゆっくり温泉を楽しんでから買い出ししてテントに戻った。

みんなで手分けして食事と焚き火の準備と同時に着火する。
途中で我慢できずにビールとお茶で乾杯すると皆さん、ニコニコ笑顔だ!
メニューは定番のカレーライス&ミートパスタを残さずに、みんなが完食した~

途中で薪が無くなったがヒロ君がごっつい薪を引きずって暗闇から出現した。
お陰で朝まで燃えきらないほど薪を積上げ「これじゃあ、キャンプファイヤーやんか」
今回、とにかく、ヒロ君にはいろいろと楽しませて頂いた。

焚き火とお酒とバイクトーク、ツートーク、女トーク諸々は続く~
持ち込んだ珈琲酎1.5Lも空になって良い気持ちだー
そろそろ限界になり、2時ぐらいにテントに潜り込む。
おやすみ~(正確な時間の記憶がない)


本日の走行距離:302km

宿泊地:滋賀県大津市 北小松キャンプ場