
最近は会議など日本語で話していても英語が会話に登場する。
「今回の企画のスコープは国内に限り対象となります」とか
「コンプライアンスのために重要な要件なので推進する」など少し前なら解らない言葉が出てくる。
あと、ガバナンスとかも・・・
そもそも英語が嫌いはオイラはこのような英語交じりの日本語会話をすることはないだろうと思っていた。
ところが先日、「ロジックって何」って聞かれて知らない間に自分も同じことをしているやんか!
でちょっと考えてみた。
ほぼ、同じ情報を共有できる仕事関係者での会話はむしろ使った方がニュアンスが伝わり易いと思う。
でも個人的なお付き合いの方との会話には温かみが感じられなくなるので使わない方がいいと考えた。
無意識なのでなかなかコントロールは出来ないだろうが・・・
別にえらそうにしようとしているんじゃないから御勘弁を・・・