ライブドアとWeb2.0 | マイクロサーフス

ライブドアとWeb2.0

ライブドア前社長の堀江貴文被告に
懲役2年6ヶ月の実刑判決が言い渡された。

の事件についてどうこう言うつもりはないが
ライブドアがインターネット企業として取り組んでいたことは
非常におもしろい。
大手ポータルサイトとしていち早く
Web2.0に動き出していたことは無視できない。
この事件がなかったら今頃どうなっていたのかと思うと
おしいことをしたと感じざるを得ない。

ライブドアの急激な認知度の普及は
Web2.0的プロモーションのそれと重なる所がある。
ホリエモンは確信犯的に
メディア(ソーシャルもマスも)をジャックして行った。

して事件が発覚してからの
市場の反応もまさにWeb2.0的(炎上)であった。