6月診療記録 | 難病「顕微鏡的多発血管炎」

難病「顕微鏡的多発血管炎」

2011年3月11日 顕微鏡的多発血管炎の確定診断

関東甲信地方も「梅雨入り」だそうです。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

月に一度の群大診療が、事前に採血検査を済ませてから、電話診療になって3ヵ月になります。

今回は、前回の血液検査で数値の低下が指摘された貧血の確認として「フェリチン」を調べました。

結果は、あえなく低数値を記録。

昨年からの血管炎の悪化の為、ステロイドの増量、メトトレキサート、イムラン(免疫抑制剤)
などを増やした為に起きた貧血と判断され、鉄剤を処方されました。

「鉄剤イコール、お腹の不調」の、経歴があるので対策の薬の相談もセットです。
 幸いにも、昨年末に処方されてる薬での対処で大丈夫そう。


それでも、肝心の顕微鏡的多発血管炎のマーカーは、少しずつ下がってきていて。引き続き「ステロイド」の減量を続けられそう。

それと、一番厄介な「メトトレキサート」を隔週の服用で、経過を見る事になりました。



薬局は、家から車で5分もかからない所ですが、午前中は結構混む所なので、午後に行く事にしていたら、土砂降りの雨になってしまいました。

ただし、雨のお陰で薬局には、私一人でした(笑)。


梅雨になると、ひどい時は毎日雨が続く所なので、まだ引きこもり生活になりそうです。

2月に点滴した「リツキサン」。これからは半年毎に少量を点滴していく事になったので、来月は相談をしなくては。


それでは、皆さんお元気で。