春の木細工、その2。 | 難病「顕微鏡的多発血管炎」

難病「顕微鏡的多発血管炎」

2011年3月11日 顕微鏡的多発血管炎の確定診断

こんばんは、carpen です。

 

 

 

日中の暖かい時間を利用して、ボチボチと進めてきた木細工。

 

今日は、その2 です。

 

仕上げ材の加工と取付け編。

 

 

箱の側面材は、ヒノキ。

 

中の押さえ材は、ヒノキとパイン(5センチ角)。

 

これで、位置決めをして工具を保護

 

 

 

それと、側面と上部の仕上げ材は、ヒノキ。

 

鴨居材の引き落としで、無節の正目。

 

巾は3種類、22㎜ 2枚、30㎜ 2枚、60㎜、1枚。 厚さは全て、5㎜、。長さも全て、600㎜。

 

 

 

先ずは、内部の部品の組み付け後。

 

側面を貼り付け。

 

両側に押さえ材をあててシッカリと固定。

 

 

次に、蓋の仕上げ面の取り付け。

 

幅60㎜、長さ600㎜、大きめの押さえ材で。

 

ガッチリと貼り付け。

 

 

 

そして、本体の木口の貼り付け。

 

木口テープは、家を建てた時の残り物、オーク材。

 

中央部に力が掛からないので、紙をはさんで圧力を調整。

 

 

 

 

 

すべてが組み上がったので、表面をカンナでひと削り。

 

使ったカンナは、幅70㎜と45㎜。

 

昨年、研いでおいたのでソコソコ切れた(笑)。

 

 

 

丁番の掘り込みも作って。

 

すべての角を、トリマーで丸く面取り。

 

木工作は、終了。

 

 

 

あとは、塗装して完成です。

 

 

 

 

続く。