こんばんは、carpen です。
日中の暖かい時間を利用して、ボチボチと進めてきた木細工。
今日は、その2 です。
仕上げ材の加工と取付け編。
箱の側面材は、ヒノキ。
中の押さえ材は、ヒノキとパイン(5センチ角)。
これで、位置決めをして工具を保護
それと、側面と上部の仕上げ材は、ヒノキ。
鴨居材の引き落としで、無節の正目。
巾は3種類、22㎜ 2枚、30㎜ 2枚、60㎜、1枚。 厚さは全て、5㎜、。長さも全て、600㎜。
先ずは、内部の部品の組み付け後。
側面を貼り付け。
両側に押さえ材をあててシッカリと固定。
次に、蓋の仕上げ面の取り付け。
幅60㎜、長さ600㎜、大きめの押さえ材で。
ガッチリと貼り付け。
そして、本体の木口の貼り付け。
木口テープは、家を建てた時の残り物、オーク材。
中央部に力が掛からないので、紙をはさんで圧力を調整。
すべてが組み上がったので、表面をカンナでひと削り。
使ったカンナは、幅70㎜と45㎜。
昨年、研いでおいたのでソコソコ切れた(笑)。
丁番の掘り込みも作って。
すべての角を、トリマーで丸く面取り。
木工作は、終了。
あとは、塗装して完成です。
続く。





