こんばんは。
腰痛、股関節痛にもめげずに。
週末恒例のシルビアメンテをやっちゃう carpen です。
本日のメニューは。
全日本ラリー・モントレーの日に発覚した、リアブレーキのトラブル。
交換パーツは、ブレーキ ローター、ブレーキキャリパーシールキット、ブレーキオイル。
腰痛の私は、口を動かすこと。
力作業は、セガレ。
私は、手が汚れてないので写真が撮れました。
ジャッキアップして、リジットラックで固定。
ブレーキキャリパーの取り外し。
錆びついて、ハブにガッツリと張りついているブレーキローター。
写真のとうり、このブレーキローター。
取り外し時に利用する M 8 の、タップがたててない。
そこで。
ラスペネ・細いドリル・ハンマーで、取り外しました。
先ずは、錆ているところに、まんべんなく ラスペネ。
次に、ハブの周りに沿ってブレーキローターに小さな穴をドリルで開け。
緩んだところをハンマーで叩いて、打音が変われば、シメタモノ。
ついでに、ローターの外れたハブには、耐熱シルバーの塗装をしちゃいました。
そして、ここからは、私も一緒に作業。
ブレーキキャリパーは、左右2個あるので、
説明をしながら、2人で同時に分解。
分解途中からの作業は、手袋無しの素手で行う為。
写真は、撮れてません。
キャリパーの固着した方は。当然、ピストンにも錆が発生。
本来なら、ピストンを交換するのだが。
今回は用意していないので、ピストン、シリンダー共、コンパウンドで研磨。
この錆落としのコンパウンド磨きが、予定以上に時間が掛かってしまう。
無事に、キャリパーの組立も終了。
その後に、分解した各パーツを組み付け。
当然。組み付け作業は、セガレ。
その頃、ブロ友 yu-yuさんが、遊びに来てくれました。
最後にブレーキオイルの交換。
しかし、このブレーキオイルの交換作業中に、チョイとアクシデント(笑)。
何とか、ブレーキオイル交換を終わらせて、ガレージから出そうとしたら。
今度は、バッテリー上がりのためエンジン始動不能。
多分、たびたびブレーキランプを点けたので、バッテリ―が上がってしまったみたい。
それでも、yu-yu さんのお力をお借りして、何とか 押しがけ に成功。
マニュアルミッションならではの、始動方法です。
yu-yuさん、ホントにありがとうございました。
お終い。



