上半身CT検査と腎臓・リウマチ内科外来受診。 | 難病「顕微鏡的多発血管炎」

難病「顕微鏡的多発血管炎」

2011年3月11日 顕微鏡的多発血管炎の確定診断

 

前回から3週間と短い間隔で、群馬の病院に行って来ました。

 

 

 

今日は、上半身のCT検査と採血・採尿検査を、診察前に予約。

 

朝飯抜きで 6:30 に、出発。

 

 

やはり通勤渋滞に行く手を阻まれ。 8:40 病院着、もう疲れた。

 

 

 

本日の予約患者数  1.450人。  少ない!

 

いつもの 3/4 くらいかな。

 

先ずは、採血・採尿検査から、待ち時間 30分、早い。

 

 

 

次にCT検査。

 

自己免疫がZEROなので、肺の状態を確認。

 

ついでに股関節まで。

 

 

久しぶりのCT検査。

 

いつもの、「息を止めて」、「はい、楽にして」 を、3回だけ。

 

あっという間、ビックリするくらい早い。

 

 

そして、診察待ち 1時間半。

 

採血、採尿検査の、結果は。

 

IgGが、576 L と低いのと、免疫系がほとんど L 

 

貧血は、少し改善。 ギリギリ L が、消えた。

 

 

 

次は、CT検査画像。

 

なんと、肩から股関節まで、写ってる。

 

今どきの検査機械は、凄い。

 

 

 

肝心の肺は、問題なし。

 

 

 

主治医(内科のDRです)が驚いたのが、腰椎。

 

4番の位置が、相当ズレている。 

 

ドウリデ痛い訳だ。

 

整形外科の診察を勧められましたが。

 

「2年続けて手術してるので、しばらくガマンします」 と、お断わりしました。

 

 

 

 

 

 

最後に、ステロイドの減量の相談。

 

汗をかいたりすると頭痛が復活する状態なので、減量は見送り。

 

プレドニン換算15㎎の服用が、まだ続きます。

 

 

 

実は、チョットまずい状態かな?。

 

 

 

マズい事とは。

 

筋肉が痩せて来たせいか。毎晩、足が攣って痛みで目が覚めます。

 

両腕も、肘の向きが悪いと、攣れて痛い。

 

指も、時々固まる。

 

 

もっと言うと、全身の関節の動かし方に、注意が必要。

 

動かし方によっては、そのまま固まって動かせなくなったり、攣れて痛い。

 

等々。

 

 

この感覚は、今までには経験してないので、ステロイドの副作用かな?。

 

減らしたいけど、減らすと筋肉痛になりそうで、怖い。

 

 

 

チョイと心配な事を、書いてみました。

 

 

 

今日は、病気のブログ。

 

こういう日もあります。