ブレーキテスト・お見舞い。 | 難病「顕微鏡的多発血管炎」

難病「顕微鏡的多発血管炎」

2011年3月11日 顕微鏡的多発血管炎の確定診断

今日は、筋肉痛から少し解放された、carpen です。

 

入院中のおふくろのお見舞いを兼ねて、群馬の高崎に行って来ました。

 

 

ブレーキフルードの交換後なので、普段とは違うルートを使用。

 

碓氷峠の旧道を下る。

 

 

 

家から、峠まで4kmほど、カーブ数180以上の、碓井峠旧道。

 

幸い、先行車無しでスタート。

 

 

 

カーブNO160で、白のセダンに追いつく。

 

すぐに左に避けて進路を譲ってくれた。

 

 

続いて、カーブNO125で、CX-5に追いつくが、こちらも進路を譲ってくれた。

 

なぜ、皆さん進路を譲ってくれるのか?。不思議です。

 

 

 

その後、カーブNO80で、集団に追いついてしまいました。

 

それからの方が、ブレーキを頻繁に踏むようになり、テストは上々です。

 

 

メガネ橋の辺りは、相変わらず、大勢の観光客でにぎわってました。

 

(昨年は、紅葉の時期には行けませんでしたね。)

 

 

その後、おふくろの様子を見てから、大好きなホームセンターを一回りして、

 

帰り道は、碓井バイパスを上ってきました。

 

 

 

その碓井バイパスでの、一コマ。

 

 

 

今日はゴールデンウィークの最終日なので、大型車の姿は無く。

 

視界の入るのは、普通自動車だけ。

 

 

その中に、ボルボ240GL白のライトバン(ステーションワゴン?)が、前を走っていた。

 

そのクルマに追いついたのは、中間点あたりの長いストレートの後の左カーブ。

 

 

 

登坂車線を走っているのが見えた。

 

私は、次の右カーブで追い抜くことにして様子を見ていると。

 

 

 

なんと、右カーブになると、右側の走行車線に入ってくる。

 

想定はしていた事だが、少し後方で様子を見ることにした。

 

 

 

そのライトバンは、カーブ毎に、登坂車線と走行車線の両方を使う。

 

左カーブは、登坂車線を走り。 右カーブは、走行車線を走る。

 

 

 

全く後方は見ていないので、危なくて近寄れない。

 

たまにはこういう輩と、一緒になる事がある。

 

 

 

 

私は、後続車に進路を譲ったが、

 

私を追い越した車は、ボルボのライトバンを、無理やり追い越していく。

 

 

後方から、その追い越す様子を見ていても、「危険がイッパイ」 です。

 

 

 

おふくろの回復している様子も見られたし、ホームセンターにも寄れて気分が良かったのに。

 

 

なんだか、後味の悪いドライブになってしまいました。