今日は、筋肉痛から少し解放された、carpen です。
入院中のおふくろのお見舞いを兼ねて、群馬の高崎に行って来ました。
ブレーキフルードの交換後なので、普段とは違うルートを使用。
碓氷峠の旧道を下る。
家から、峠まで4kmほど、カーブ数180以上の、碓井峠旧道。
幸い、先行車無しでスタート。
カーブNO160で、白のセダンに追いつく。
すぐに左に避けて進路を譲ってくれた。
続いて、カーブNO125で、CX-5に追いつくが、こちらも進路を譲ってくれた。
なぜ、皆さん進路を譲ってくれるのか?。不思議です。
その後、カーブNO80で、集団に追いついてしまいました。
それからの方が、ブレーキを頻繁に踏むようになり、テストは上々です。
メガネ橋の辺りは、相変わらず、大勢の観光客でにぎわってました。
(昨年は、紅葉の時期には行けませんでしたね。)
その後、おふくろの様子を見てから、大好きなホームセンターを一回りして、
帰り道は、碓井バイパスを上ってきました。
その碓井バイパスでの、一コマ。
今日はゴールデンウィークの最終日なので、大型車の姿は無く。
視界の入るのは、普通自動車だけ。
その中に、ボルボ240GL白のライトバン(ステーションワゴン?)が、前を走っていた。
そのクルマに追いついたのは、中間点あたりの長いストレートの後の左カーブ。
登坂車線を走っているのが見えた。
私は、次の右カーブで追い抜くことにして様子を見ていると。
なんと、右カーブになると、右側の走行車線に入ってくる。
想定はしていた事だが、少し後方で様子を見ることにした。
そのライトバンは、カーブ毎に、登坂車線と走行車線の両方を使う。
左カーブは、登坂車線を走り。 右カーブは、走行車線を走る。
全く後方は見ていないので、危なくて近寄れない。
たまにはこういう輩と、一緒になる事がある。
私は、後続車に進路を譲ったが、
私を追い越した車は、ボルボのライトバンを、無理やり追い越していく。
後方から、その追い越す様子を見ていても、「危険がイッパイ」 です。
おふくろの回復している様子も見られたし、ホームセンターにも寄れて気分が良かったのに。
なんだか、後味の悪いドライブになってしまいました。