こんにちは、carpenです。
12月の29日の起きた、相方の悲劇の話。
夕方、ご飯の催促を始めたメーポーさん。
その時も、私がご飯を取にパントリーに入って行くと、
いつもの様にメーポーさんは、あとをついてパントリーに入って来たのです。
「ご飯だよ。」 と、声をかけながらドアを閉めようとしたところ。
足元で「ギャー―ッ」 と、悲鳴が。
なんと、メーポーさんの尻尾を、ドアで挟んでしまったのです。
それも、ヒンジ〈蝶番〉の方で。
悲鳴をあげたメーポーさんは、尻尾を大きく膨らませて隣の部屋に逃げて行った。
私もビックリして、メーポーの後を追いかけたが。
机の下に潜り込んで出てこない。
その後メーポーさんは、二日ほど家族にも近寄って来ない。
リビングにいても私の様子を見ているだけで、普段のように絡んでこない。
やっと落ち着いてきたのか指定席で眠り始めたのが、大晦日の夜。
ちなみに、挟んでしまった尻尾は、普通に動かしてましたが、触ってみると、少し膨らんでいるところが有ります。
今は、以前と変わらず、ストーカーメーポーです。

