相方の悲劇。 | 難病「顕微鏡的多発血管炎」

難病「顕微鏡的多発血管炎」

2011年3月11日 顕微鏡的多発血管炎の確定診断

こんにちは、carpenです。


12月の29日の起きた、相方の悲劇の話。


夕方、ご飯の催促を始めたメーポーさん。


その時も、私がご飯を取に
パントリーに入って行くと、

いつもの様にメーポーさんは、あとをついてパントリーに入って来たのです。




「ご飯だよ。」 と、声をかけながらドアを閉めようとしたところ。


足元で「ギャー―ッ」 と、悲鳴が。


なんと、メーポーさんの尻尾を、ドアで挟んでしまったのです。

それも、ヒンジ〈蝶番〉の方で。


悲鳴をあげたメーポーさんは、尻尾を大きく膨らませて隣の部屋に逃げて行った。


私もビックリして、メーポーの後を追いかけたが。

机の下に潜り込んで出てこない。




その後メーポーさんは、二日ほど家族にも近寄って来ない。

リビングにいても私の様子を見ているだけで、普段のように絡んでこない。

やっと落ち着いてきたのか指定席で眠り始めたのが、大晦日の夜。


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元日の写真は、やっと元に戻ったメーポーさんの姿でした。


ちなみに、挟んでしまった尻尾は、普通に動かしてましたが、触ってみると、少し膨らんでいるところが有ります。




今は、以前と変わらず、ストーカーメーポーです。