2015年9月16日、腎臓リウマチ内科受診 | 難病「顕微鏡的多発血管炎」

難病「顕微鏡的多発血管炎」

2011年3月11日 顕微鏡的多発血管炎の確定診断

こんばんわ、carpen です。

先週の土曜日以来凹んだまま、腎臓リウマチ内科の外来にいってきました。



お決まりの血液検査は、CRP 0.03と良好。

その他は、いつもと同じくらいのHとL。

MPO-ANCA  βーDグルカンなどは今日中には、分かりません。



そして、気になっていた骨塩定量、残念ながらブラック、立派な骨粗しょう症。




土曜日の朝起きたフクラハギの件、

主治医はあらかじめ整形外科のDRとの打ち合わせ済み。

触診などから例の異物が、脊柱管の圧迫により発生していることが間違いなさそう。



早めに取り除くことが望ましい。

そのうえ骨粗しょう症、転倒して骨折したら大変。



しかし、この病院では、手術の待ち時間が長くなりそう、そして血管炎は落ち着いていてステロイド5mg




そんなことから、先日MRI検査をした地元の整形外科での手術を勧められ、

主治医から紹介状のお土産付きで帰って来ました。



昨年の10月20日に、腰椎切除術をしてから丁度1年、やはり再手術になってしまいました。



28日に予定している、造影剤MRI検査後、速やかに手術をしてもらえるよう、

そして、それまでの間、転倒などによる骨折などの危険回避措置のお願い付きで。



明日、紹介状を持って地元に整形外科に行って来ます。





血管炎の方に、

γーグロブリンの投与は、IgGが500より低くならないと保険適用にならなくなったそうな。

それから、Worldレベルでは、在庫が有るそうな。