2015-09-11 膠原病内科外来 | 難病「顕微鏡的多発血管炎」

難病「顕微鏡的多発血管炎」

2011年3月11日 顕微鏡的多発血管炎の確定診断

こんばんわ、carpen です。


茨城・栃木そして東北地方で洪水の被害に合われた方々に、心よりお見舞い申し上げます。




今日は地元の病院の膠原病内科の外来に行って来ました。



結果から。




はっきり言って、がっかりです。

このところの、腰痛、足の脱力感、カカトのシビレ痛み、頭痛、体調不良、等々。

酷い順に、相談始めたら、腰と足の段階で、お終い。


念のためか?、CRPだけ聞かれました。




でも、CRPが低くても病気が再燃することは、先日実証済みで、

CRPで分かるのは単に炎症反応だけ、これが大きけりゃここには来てない。


再燃でCRPが反応するときには、MPO-ANCAは大変な事になってる。

(今年の再燃は、CRPは0.03のままMPO-ANCAが増えていた。)




肝心の、

MRI検査画像の、説明無し。

ステロイドと腰椎の変形は、無関係だそうな。



てことで、診察によって、ますますストレスを増やす結果になりました。
(凹んではいません、あまりに勝手な展開に呆れているだけです。)




診察の後は、二週間ぶりのリハビリ、

このところ、フクラハギの下半分くらいまでシビレと痛みが来ていることを黙ってリハビリ始めたのですが。


PTさん、異変に気付き、

両足とも、曲げ伸ばし全体に力が無い事を感じたそうな。


「フクラハギの筋肉が、相当落ちている。

その落ち方が、長期の入院患者とは違う。

運動しても、筋肉が反応してないみたい。」



「神経系統に障害が起きていると、

筋肉が反応しなくて衰えてくることも考えられる。」


そうな・・・。



このところのフクラハギは、骨にわずかな筋肉が張り付いているような感じ。


こんなのがしばらく続いたらフクラハギの太さが、二の腕位になっちゃいそうです。
(5か月歩けなかった時のフクラハギは、腕の太さ位になっていて看護師さん全員に羨ましがられました。)





昨年の今頃は、太ももが痛くて立ってられなかったけど、

フクラハギは、それほど痛み無ないのですが。



歩ける距離が、コンビニ仕様になりそうです。





こうなったら、

歩行を確保するためにも、CK無視、再燃無視の、強行手段に出るしかないかな。


でも、歩くと頭が痛くなるんだよね・・・・。