MRI 検査 その2 | 難病「顕微鏡的多発血管炎」

難病「顕微鏡的多発血管炎」

2011年3月11日 顕微鏡的多発血管炎の確定診断

こんばんわ、carpen です。

昨日は、キャビネットの完成にカミさんも喜んでくれました。



さて、今回のお話しは、前回MRI検査画像の続きです。


血管炎とは、関係なく発生した腰痛。

と結論が出た話ですが、私としては納得がいかないので、

続編として記事にさせて頂きました。







先日のMRI検査結果の腰椎の断面図の写真です。



小さいままの画像にしておきます。


赤丸の中が、落っこちたと思われる、椎間版の一部。

黄色の丸は、神経の通る管、脊柱管と言うそうです。

赤丸の中の異物の大きさが、ひと月前と変わって無い事は、確認済みです。


問題は、その周りの骨の形状です。

黄色の丸の中の骨の形状が、普通の形だそうです。

赤丸の中の骨は、異物の形なりに、丸く変形しているそうな。



腫瘍などで変形が認められることは有るそうですが、腫瘍がここまで大きくなるには、相当の時間が掛かるそうな。

昨年の手術前の画像は、この物体は無いので腫瘍では無いようです。

やはり、落ちた椎間板の一部でしょうが、その椎間板によって骨が変形することが、理解できないようです。

それも、落下からわずか50日ほどで。


と、ここまでが前回の整形外科のDRの話でした。


何が原因なのか、そもそも、腰椎の2番3番の変形早い。

前回手術した、4番の後方の骨の変形もしかり。

つい2か月前には、肋骨にひびが入るし。

今回の落下物の周りの骨は?。



今まで、血管炎とは無関係と言われてきたけど。


そろそろ、理解できるような説明を聞きたくなりました。