MRI検査の結果 | 難病「顕微鏡的多発血管炎」

難病「顕微鏡的多発血管炎」

2011年3月11日 顕微鏡的多発血管炎の確定診断

こんばんわ、


金曜日に撮ったMRI検査の結果を聞きに行って来ました。


それでは、比較写真です。



写真左が、前回7月13日の画像で、右側が、8月21日金曜日の画像です。


赤丸が、今回問題の、落ちた椎間板と思われる物体。

黒丸が、昨年10月に、手術で切り取った腰椎の所。



まずは、赤丸から。

ハッキリと分かるのは、大きさが変わらない事。


そのために、いまだに右足に力が入らず、曲げ伸ばしが出来ないみたいです。


今回の説明では。

 「ここで神経が圧迫されて太ももの筋肉が動かせず、膝の脱力感が起きているのでしょう。」



 と言いながらDRは、左右の膝上の筋肉に触って確認しながら、

 「やはり、右足の方が細くなってます、左右で筋肉の差が分かるほどになってます。」
 
  (家に帰って、太さをメジャーで測ったところ、右48cm 左50cm、でした。)




続けて、

 「前回の検査から、ひと月ほど時間が経っているのに大きさが変わらいってことは、

これからも小さくならない可能性もありますね。」


 「カカトのシビレや痛みも、この個所での神経の圧迫か、

昨年の手術の際に切り取った腰椎のところに補修するように出来た筋状の物かの、いずれかでしょう。」

(画像内の黒丸の部分)

そこは、前回今回共に、画像が黒くなっていて状況が分からない場所でした。

(ここは、輪切りの画像で説明してくださったのですが、

この辺りで私の頭は最悪の事を考え始めてしまい、冷静に話を聞きとれなくなってま
した。)




結果は?。

「この痛みによって、日常生活に支障が出て、

ほかの人より少ない筋肉量が、さらに少なくなる事は良くない事です。

今、ひと月ほど様子を見てみましょう、

それでも変化が無ければ、手術して取り除くことを勧めます。


その時に、前回の切除術の後も、もう一度確認してみる事も必要でしょう。」





それで、9月28日にもう一度MRI検査をすることになりました。


現状、限りなくブラックに近いグレーかな?





まだ、思いっ切り凹んでいる carpen です。