2011年8月8日  転院 | 難病「顕微鏡的多発血管炎」

難病「顕微鏡的多発血管炎」

2011年3月11日 顕微鏡的多発血管炎の確定診断

こんばんわ、carpen  です。

2011年8月8日は、今でもお世話になっている病院に転院した日です。




あのとき転院せずに、そのまま病院に居続けたら????。


こうしてブログを書くことはなく、

「膠原病で・・・。」 と、過去形の人になっていたことでしょう。





さて、2011年7月10日以降の日記は、何も記録が残っていません。

その日の朝突然起きたエンゲ障害(呑み込みが出来ず、飯が食べられない)」

その後、構音障害(声が出ず、話が出来ない) 状態になり、

精神的ダメージが酷くて、それまでとり続けてきた、日記が空白になってます。



その記録が、再開したのが、2011年8月8日なのです。
(当然、体調が落ち着いてから、担当医師に、検査日や結果を教えてもらったのです。)



あれから4年、顕微鏡的多発血管炎は、今年の春先にもまた挨拶にやって来ましたし、

入院回数は、とうとう二ケタになっちゃいました。

そして、今までの手術は?。

肺の感染症の切除。  胆石を取る、総胆管手術。  白内障手術、両目。  腰の腰椎切除術。


とまーこれだけ、経験させてもらえました。




この間、ステロイドは、毎年減ったり増えたりを繰り返してます。


服薬は、今回のリツキサンで免疫抑制剤が止められくらい、

むしろ、副作用が酷くてこれはダメ ってのが、たくさんあり過ぎて記憶しきれないほど。





昨日、地元に病院の膠原病内科の診察の時に言われた。

「検査日がリツキサン後一週間なので、まだMPO-ANCAは改善してませんね、少し時間が掛かるでしょう。」



それと、

「内臓には、心配な要素は無いようです。」と言うことで、

今までどうり、地味な食生活を続けて、内臓に負担をかけない様に、していくって事ですね。




そして、コルセットが手放せなくなってしまった腰の相談には。

「ステロイドの副作用による腰椎の変形、これとの付き合い方が、これからも課題になってくるでしょう。」

と、こちらはお手上げです。






発病から4年半が経ちました。

始めの病院での、カルテの保存期間が来てしまいます。

今度、過去のデータを頂きに行ってこようかと思います。

皆さんは、過去の診療データとかはどうされていますか?



わたしは、腰のMRI検査の画像と頭のMRI検査の画像を持ってます。

それで、私のPCでも見られます。


それでは、転院日が第二の誕生日で、4歳になったおっさんのお話しでした。