神経伝達の検査、結果は? | 難病「顕微鏡的多発血管炎」

難病「顕微鏡的多発血管炎」

2011年3月11日 顕微鏡的多発血管炎の確定診断

こんばんわ、carpen  です。

早いもので、退院から一週間、神経伝達の検査に行って来ました。



午後3時からの予約なので、昼飯食べてから出掛けました。


今回の検査は、前回診察してくださった、若いDRです。



検査に先立って、過去の検査結果の確認から。

2011年8月と2013年8月。

右足・・・・膝下、波形が現れず、計測不能。

左足・・・・足首から先、波形が現れず、計測不能、。


二度目も、全く改善していない事が記録に残っていることを話されてから、

いざ、検査に・・・。


まずは、前回も問題なかった右手から。

やはり今回も、問題なくクリアーです。

って、異常のないところの検査は、チョーーーー痛い



次は、右足。

ボリュームMAXと言ってるのですが・・・・。

膝のあたりが、チョイとビリビリするくらい???。

足首から先は、そのビリビリが、ヒリヒリくらい、それも足の甲だけ・・・。

ひざ裏の電量を流したときだけ、足がピクピクするくらい。




その後に、左足。

こちらは膝周りは、異常が無いので、ただ痛みをこらえるのみ。

足首から先が、問題。

やっぱり、足首から先は、ピリピリするくらい。




検査後の、DRのコメント。


言葉を選びながら、

「過去の検査より良くなっているのは、左足に一部波形が現れた事ですね。」


「・・・・・・・・・・・・。」


「後、左足の一部と右足は、今回も波形が現れませんでした。」




と、まーこんな感じでした。




神経障害が起きてから4年が経ちましたが、回復にはまだ程遠いって感じですね。



最後にDRが、

「少しでも、回復しているところがあるので、諦めずにいてください。」


と励ましてくれましたが・・・・。



自分でも、良くなってないのが分かっていたので、驚きませんでした。



血管炎が元での神経障害は、回復が時間が掛かると言われてましたが、

「4年で、たったこれだけ」

って、言う現実を確認する結果になっちゃいました。