梅雨明け | 難病「顕微鏡的多発血管炎」

難病「顕微鏡的多発血管炎」

2011年3月11日 顕微鏡的多発血管炎の確定診断

こんばんわ、carpen  です。

今日、関東甲信地方が梅雨明けしたみたいですね。

朝から気持ちの良い青空の、軽井沢です。




梅雨明け宣言を待って、今日はロードスターのタイヤを、

舗装道路、ドライ(乾燥路面)仕様に交換しました。



今までの、梅雨(濡れた路面)仕様、エコ使用が、こちら。


タイヤサイズ、175-65-14。 ホイールサイズ、5.0J-14。

タイヤ銘柄、ヨコハマ、ブルーアース。

ホイールも14インチと、超エコ使用。

燃費重視、雨降り仕様、でございました。




それで、今回取り付けたタイヤは。


タイヤ部分のアップ。


タイヤサイズ、205-50-16。

ホイールサイズ、 7.0J-16。

タイヤ銘柄、ヨコハマ、ネオーバ007。


タイヤ残り溝、ほぼ無し、スリップサイン、ギリギリ


完全な、ドライターマック、乾燥舗装道路使用です。




二つのタイヤを並べてみると。

右が今までの、エコタイヤ。

左が今回装着の、危ないタイヤ



横幅、30mmプラス、タイヤ外形、5%プラス。

少し大きいのですが、この位は履いても問題ないでしょう。


このエコタイヤは、この春手放したキューブ君のお下がりホイールに、

「通院がメインのロードスターにはこれくらいでいいんじゃねー。」

的な感じで、取り付けてしまったのです。




が、このタイヤは、エコタイヤ。


エコタイヤとは、路面との接地面積が小さく、走行抵抗の少ないタイヤです。

てぇー事は、早く言えばライトバン、トラック、タクシーなどのタイヤと同じ発想。



そのタイヤは、当然 満足なグリップがあろうはずが無く、

ハンドルを切った時の、前輪の感覚は大昔のライトバン。

ハンドルきって、アクセル操作が上手くいかないと、今どき流行らないタイヤの悲鳴。


その恩恵は、多少の燃費の良さ位。


今回のは、ちょいと近所を乗った分には、首が痛くなるようなハンドルの反応に、

多少アクセル操作がラフでも静かです。

問題は、雨の日の水溜りには注意が必要なくらいの、溝の無さ。




さて、血管炎で、筋力、体力ともに低下している私が、タイヤ交換で使っている道具を紹介しましょう。



左から、この春ようやく手に入れたガレージジャッキ。車を持ち上げるのが楽ちんです。力は必要ありませんね。


次が、12V充電式インパクトドライバー、ナットを緩めたり締め付けたりが楽ちんです。


一番右が、トルクレンチ、ナットを既定のトルク(ちから)で締め付けるための道具。これは締めすぎの防止にもなります。
無駄に力を使いたくない私には必需品です。


最後に、白い物体、腰のコルセット。椎間板ヘルニアを患っている私には必需品です。


あとは、緩める時にクロスレンチくらいですね。



この仕様にしてから、タイヤ交換が、サーキットのピット並に早くなったって事は全くありません。


身体と相談しながら、ボチボチと楽しんでおります。





今週から、週一の前橋通いが始まります。

どうか、途中雨降りに合いませんように、でも 晴れて暑いのもダメなんです。