こんばんわ、carpen です。
今日、関東甲信地方が梅雨明けしたみたいですね。
朝から気持ちの良い青空の、軽井沢です。
梅雨明け宣言を待って、今日はロードスターのタイヤを、
舗装道路、ドライ(乾燥路面)仕様に交換しました。
今までの、梅雨(濡れた路面)仕様、エコ使用が、こちら。
タイヤサイズ、175-65-14。 ホイールサイズ、5.0J-14。
タイヤ銘柄、ヨコハマ、ブルーアース。
ホイールも14インチと、超エコ使用。
燃費重視、雨降り仕様、でございました。
それで、今回取り付けたタイヤは。
タイヤ部分のアップ。
タイヤサイズ、205-50-16。
ホイールサイズ、 7.0J-16。
タイヤ銘柄、ヨコハマ、ネオーバ007。
タイヤ残り溝、ほぼ無し、スリップサイン、ギリギリ。
完全な、ドライターマック、乾燥舗装道路使用です。
二つのタイヤを並べてみると。
右が今までの、エコタイヤ。
左が今回装着の、危ないタイヤ。
横幅、30mmプラス、タイヤ外形、5%プラス。
少し大きいのですが、この位は履いても問題ないでしょう。
このエコタイヤは、この春手放したキューブ君のお下がりホイールに、
「通院がメインのロードスターにはこれくらいでいいんじゃねー。」
的な感じで、取り付けてしまったのです。
が、このタイヤは、エコタイヤ。
エコタイヤとは、路面との接地面積が小さく、走行抵抗の少ないタイヤです。
てぇー事は、早く言えばライトバン、トラック、タクシーなどのタイヤと同じ発想。
そのタイヤは、当然 満足なグリップがあろうはずが無く、
ハンドルを切った時の、前輪の感覚は大昔のライトバン。
ハンドルきって、アクセル操作が上手くいかないと、今どき流行らないタイヤの悲鳴。
その恩恵は、多少の燃費の良さ位。
今回のは、ちょいと近所を乗った分には、首が痛くなるようなハンドルの反応に、
多少アクセル操作がラフでも静かです。
問題は、雨の日の水溜りには注意が必要なくらいの、溝の無さ。
さて、血管炎で、筋力、体力ともに低下している私が、タイヤ交換で使っている道具を紹介しましょう。
左から、この春ようやく手に入れたガレージジャッキ。車を持ち上げるのが楽ちんです。力は必要ありませんね。
次が、12V充電式インパクトドライバー、ナットを緩めたり締め付けたりが楽ちんです。
一番右が、トルクレンチ、ナットを既定のトルク(ちから)で締め付けるための道具。これは締めすぎの防止にもなります。
無駄に力を使いたくない私には必需品です。
最後に、白い物体、腰のコルセット。椎間板ヘルニアを患っている私には必需品です。
あとは、緩める時にクロスレンチくらいですね。
この仕様にしてから、タイヤ交換が、サーキットのピット並に早くなったって事は全くありません。
身体と相談しながら、ボチボチと楽しんでおります。
今週から、週一の前橋通いが始まります。
どうか、途中雨降りに合いませんように、でも 晴れて暑いのもダメなんです。




