リツキサン治療 2015-07-11 | 難病「顕微鏡的多発血管炎」

難病「顕微鏡的多発血管炎」

2011年3月11日 顕微鏡的多発血管炎の確定診断

こんにちは、carpen です。

初めてリツキサン治療提案から、2年の時が経ちましてとうとうその時がきました。


主治医をはじめ、担当の看護師などから多くの副作用などの話をされてましたので、

しばらく、副作用の説明からしばらく遠ざかっていた私は、超ビビりの中、当日を迎えたのでありました。




前日までの検査から、投与量は500mgと言われ、9:30頃から、準備が始まりました。


まず初めに、ベッドサイドの用意されたのは、心電図モニターです。


モニター


それと、服用で、カロナールともう一種類(アレルギー薬)?って言い加減ですみません。


いよいよ、点滴治療の始まりです。

まずは、初めに、1時間ほどの点滴をして。


いよいよ、リツキサンのスタートです。

まずは、時間 25ccで、1時間。

続いて、時間 100mgで、1時間。

最後に、時間 200mgで、修了までの予定。


と、その前に、血圧を測定します。



11:00  血圧 136-82  これは、最近のアベレージです。

11:20  血圧 145-95  緊張の為?少々高め、リツキサンスタート。 25mg/h。

ここまでは、10分ごとに血圧測定。


12:20  血圧 136-89  ほぼ変わらず、体調は、多少頭がボーーー、としてくる程度。 ここから100mg/h。

13:20  血圧 127-70  少し下がってきた、体調変化無し、頭痛は変わらず。 ここから200mg/h。

ここまでは、30分ごとに血圧測定。


その後は、1時間ごとの血圧測定、変化なく通過。

15:20 血圧 125-77 なんとなく変化無しで終了。 

投与予定時間4時間で、無事にお終い。

続いて、もう1本、こちらは、ポンプなしで、2時間くらいの予定。


16:00後点滴

17:30、意外にもあっさりと終了しました。




そして、夜を迎えたのですが、体調は変化せず。

眠る時になって、寝汗で何度も目が覚めてしまった位で、発熱なども無く朝を迎えました。


只今、投与から24時間ほどが経ちましたが、事前に聞かされたように目だった変化は感じていません。



リツキサンの治療の効果が確認できるのはしばらく先の事になるそうです。

今年になって念願のステロイド5mgになったら、まさかの再燃になってしまったので、

これで、病気を抑えられることを、願ってます。