こんばんわ、carpen です。
今週は、日曜日に、前橋市に出掛け、
エアコンがバッチリ効いた室内に4時間ほど、じっと椅子に腰かけていました。
家に帰って来た時は、それほど具合悪くなかったのですが。
翌、月曜日の朝になって、起き上がるのが、や~っと、
そして、腹痛の復活、明らかにヒビの入っている肋骨とは場所が違う。
それと、両足が冷たいし、どうにも生きた心地がしない。
エアコンにやられたかな?
午後になって腹痛がひどくなったところで、群馬の主治医に相談、
時間的にも(着くころには時間外)、痛みの感じから行っても群馬までは無理なので、
地元の病院にて診察してもらうように勧められ、とりえず行ってみました。
そこで、待っていたのは、若い内科の医者。
カルテもロクに見ないで、
先日の整形の診察で肋骨にヒビが入っているところに目を付け、
「先日のヒビの入っている肋骨の痛みでしょう、整形外科の医者に診てもらいましょう。」
と簡単に、整形外科に移動。
血管炎の病気や薬はスルーされました。
と言いますか、一応見せた特定疾患の受給者症には、目もくれなかったところを見ると、手に負えないってことですかね。
整形外科の医者は、これまた若い医者。
「レントゲンを見ると明らかにひびが入ってます、ベルトで固定していた方が良いでしょう」
と無理やり、胸にベルトを撒いて診察は終了。
で、結果は、腹痛は全く改善せず、胸にまかれたベルトのせいで、
苦しさは、MAX。
でも、もうこの時間からではどうにもならない。
家に帰ってベルトを外し、そのままベッドに横になる。
腹痛は、その後も続き火曜日も、そのままの状態、
夕方になっても良くなる気配がしない。
たった一日のエアコンで、まさかの二日に渡る腹痛と不調、
メーポーさんより、寝ている時間が長かったかもしれません。
今朝になって、ようやく、腹痛は少し治まり、
冷たくなっていた両足に血液が回り始めた感じ。
そして、今朝から、
鎮痛剤を、トラムセットの戻して、ノルスパンテープを剥いで、
マグラックスは、そのまま服用して、と、
自己判断で許されている薬(鎮痛剤系)を、ひと月前の状態に戻してみました。
午後には腹痛以外は治まってきて、
夕方にはダイブ楽になってきました
イヤー、やれやれです。
こういった体調不良に備えて、地元の病院にも、通っているのですが、
やはり無理なようですね、病名を見ただけで、すぐに手帳を返されましたから。
それよりも、エアコンの効いた部屋に半日いたくらいで、
ここまで落ちてしまう身体に参りましたね。
このところ、体調が落ち着いているので、多少の負担をかけてみているのですが、
(先々週の善光寺とか)、なかなか思うようにいきませんね。
さて、長らくお待たせしたタイトルの話題です。
そんな体調なので、日の出から4時間近く経って起きて来たのです。
日課の巣箱を観察していたのですが。
何時まで経っても親鳥の姿が見えないのです。
未明から降り出した雨の中、まさかの巣立ち?
昨日は、暗くなるまで、エサを運んでいたのですが・・・。
意を決して、巣箱の蓋を開けてみたところ、
昨日まで、仕切りにエサを欲しがって鳴いていたヒナの姿が、
一つも無いのです。
さようなら、シジュウカラさん、でした。
残念ながら、巣立ちの写真は撮れませんでした。
その後、いつもの電線にとまっている親鳥の姿。
それは、お礼を言いに来たのかもしれません。
今は、静かになってしまった巣箱です。
よろしかったら、また来年使ってください。
楽しみに待っています。
こうして、carpen家の、シジュウカラの子育ては終わりました。