続、脇腹の痛み。 | 難病「顕微鏡的多発血管炎」

難病「顕微鏡的多発血管炎」

2011年3月11日 顕微鏡的多発血管炎の確定診断

こんばんわ、carpen です。


脇腹の痛みの続報です。


昨日、処方された薬、マグラックス。

効果のほどは、昨夜から気配が感じられ期待の中、眠りにつきました。



しかし、午前3時、寝返りで左側を下にした時に、あまりの痛みで目が覚めてしまいました。

その後も、寝返りの度に、痛みが走りました。


意を決して、近くの整形外科に行って来ました。

レントゲンを3枚撮ってから、診察となりました。

結果は、なんと肋骨に、ヒビらしきものが、有るそうです。


昨日のレントゲン写真より、鮮明な映像を、拡大して見せてくださり。

細いながらも確認できる一筋の線。



DR、「痛みの元はこれかもしれません。」

私、「でも、このノルスパンテープを張ってます、これで痛みは抑えられないんですか?」

DR、[このテープは骨折やヒビなどの痛みには、効果が無いと思います。

この痛みには、ロキソニンとかトラムセットの方が有効ですね。」

私、「そうですか、実は昨日の内科の診察で、頭痛薬としてカロナールを頂いてきました。

この薬では、どうですか?」

DR、「大丈夫でしょう。それを飲んでみて下さい。」


私、「ところで、ここにヒビが入るほどの、衝撃の記憶がないんですけど・・・。?」

DR、「肋骨は。くしゃみでも折れてしまうほどの骨ですけど、

ステロイドをこれだけ飲まれているのですね?・・・。」
(病院には過去のデータがあります。)

私、「はい・・・。」


と、そこで、会話が途絶えてしまいました。




なんてことでしょう?。

いくらキャシャナ、肋骨とはいえ、月曜日の夕食時から痛みが始まったのです。


って事は、

夕飯食べて、骨にひびが入ったってこと?。




その後、家に帰って、また、落ち込んでいました。






今は、食後のカロナールが効き始めたのか、多少痛みが和らいできています。

そして、この薬は、頭痛にも、効果があるみたいで、

ブログの文章を考えるのが、少しは楽に出来ます。




次回、しばらく検査していない、骨密度の検査をお願いしてみようかな?

でも、がっかりするだけかもしれないし・・・。