発病から4年 | 難病「顕微鏡的多発血管炎」

難病「顕微鏡的多発血管炎」

2011年3月11日 顕微鏡的多発血管炎の確定診断

こんばんわ、carpen です。

2011年3月11日は、病名の診断がついた日。



始めの1年は、8か月間の入院生活。


2012年は、再燃により入院、ステロイドの増量治療。
この辺りから、ステロイドの副作用がではじめました。

早速、白内障になってしまい、待ったなしで手術。



2013年、今度は、血圧が高くなる。

感染症も、肺炎に春と秋に2回掛かってしまい入院。



2014年、ステロイドの10mgの壁が越えられず、体調が不安定に、

春先に、肺炎になって、また入院。

夏ころには、腰痛も悪化してきて、手術を決める。

秋に、ようやく腰の手術が出来るが、その後はまた体調が不安定に。

冬、クリスマスの頃になって、ようやく体調が安定してきた。



2015年、今のところ、大きな体調の崩れは有りません。

気になるのは、頭痛と動悸。



そろそろ、県外まで片道2時間近くかけての通院を、もう少し減らしたい。


月に一度くらいにしたい。







このところ、多少暖かくなってガレージの屋根の雪が解け始まったのですが、

今日の夕方から、急に冷え込んできて、たくさんの氷柱が出来てました。






あすは、腎臓リュウマチ内科の外来受診です。

夜になってから、少し吹雪いていましたが・・・、

国道は、大丈夫でしょう。


ここは、まだ冬です。