腎臓リュウマチ内科 & 整形外科 外来受診 | 難病「顕微鏡的多発血管炎」

難病「顕微鏡的多発血管炎」

2011年3月11日 顕微鏡的多発血管炎の確定診断

こんばんわ。


腰椎切除術をして、1か月経ち、外来受診の日になりました。

診察室に入る時の歩いている姿を見た、主治医は、

「順調に回復したみたいだね、手術前とは、全然違うね。」

と言ったあんばいで、経過観察は無事終了し、

次回は、2か月後に、レントゲン検査と、診察の予約をして、お終い。



私としては、血管炎発病後2年ほどでの、椎間板ヘルニアの発症に、

ビビッていまして、これからの生活の注意点を質問したところ。

「普段は、コルセットは着けてなくてもいいけど、心配な様なら、その時は付けて。

それと、無理はしないこと・・・。」

でした。


その、「無理はしないこと」 ってのが、

「無理は、してみないと分かんないんですよね。」

の、私の返事に、

「確かに・・・。」

と、妙に納得されて、診察を終わりました。



続いて、腎臓リュウマチ内科。

本命の診察です。



血圧と動悸、それと、コメカミを両側から締め付ける様な痛み。



血圧は、このところコンスタントに、150-100 以上。

脈拍は、ソファーで小鳥を眺めていても、95/分 以上。



アーチスト錠2.5mgは、効果のほどが確認できず。

リーゼ錠は、マイスリー錠の力で眠りにつくことで、

こちらも、1週間では、不明。



頭痛は、一日中続いてるので、痛みを紛らわすために、

ロードスターと、戯れていましたが、

この3日ほどは、トラムセットを毎朝一錠飲んでました。




どちらも、すぐにでもなんとかして欲しいのですが。


血圧と脈拍は、アーチスト錠を、10mg に増量で、様子を見て。

それでも改善しない、もしくは、血圧が高くなった時様に、

アダラートCR錠20mg を、とんぷくとして、処方されました。



それから、薬の副作用の可能性として、

リリカカプセルの、可能性もあるみたいです。


そこで、これから、どのくらいまで薬の量を減らせるか、

探し始めることになりました。





頭痛は、MRI検査をすることになったのですが、

この大学病院の検査では、来年の1月上旬まで、予約がイッパイ。

とても、そこまで我慢は出来ない(この頭痛は8月から続いてます。)です。



そこで、主治医が、近くのクリニックに相談してくださり、

来週の水曜日(12月3日)の15:00に、検査してもらえるようになりました。



検査をして続けて診察と行きたいところですが、

違う病院での検査の為、ちょっと無理みたいで、

次の水曜日(12月10日)に、診察となりました。


最後に、今日の血液検査の結果は?

CRPが、 0.8H 高数値。

CK値が、432H と、高数値。


Dr、

「CRPが、高いけど、熱とか出ましたか?」


私、

「日曜日と月曜日に、37.6℃の発熱が有りました。」

「その後は、不調ながら、平熱(36℃)?位です。」


こちらは、心配ですが、様子見になりました。





今日は、ロードスター君のデビューの日でしたが、

あいにくの、雨になってしまいました。


雨のせいで、窓ガラスが曇ってしまうので、

エアコンで除湿してみました。



エアコンは、しっかりと機能してましたよ。


                        つづく。