ミエログラフィー・CT検査入院 | 難病「顕微鏡的多発血管炎」

難病「顕微鏡的多発血管炎」

2011年3月11日 顕微鏡的多発血管炎の確定診断

今日は。

昨日、椎間板ヘルニアの手術の準備の為に、ミエログラフィー・CT検査をしてきました。

このミエログラフィーとは、腰椎の手術か所に造影剤を入れて写真を撮る検査、みたいです。



これって、脊髄まで注射針を入れるので、まず麻酔を注射するのですが、

過去に何度かしてるけど、一発目は結構痛いんですね。



そして、麻酔が効いてからいよいよ脊髄に造影剤が注射されるのですが、

造影剤が入ってくるときに、両足に凄い痛みが走ったので、

思わず、「痛てっ。」って、声が出てしまった。



その後、医師がモニター画面を見ながら、いろんな姿勢で写真を撮っています。



途中、モニター画面が見える姿勢の時に。ちょっと覗いてみたのですが。

腰椎の形が良く見えるのですね。

心臓カテーテル検査の時も、あまりに鮮明に血管の様子が見えることに驚いたのですが。

今回の映像にも驚きました。



検査の時間は、20分くらいだったでしょうか。


その後、隣の部屋で、腰のCTを撮って、検査はお終いになりました。



検査後は、病室に戻り一晩泊まって、体調に異常が無い事を確認して、

今日の午前中に、家に帰って来ました。


こんな感じの、検査入院でした。




この検査を基に、20日の手術の内容が決まるようです。

この手術も、腰痛が始まってから約2年ほどです。



白内障の時、そして今回の腰椎変形症・椎間板ヘルニア、

とにかく驚くほど、進行が早いんです。



病気になって、薬をたくさん飲んで、

その副作用との闘いも、闘病なのでしょうか・・・。





造影剤のせいなのか、軽い頭痛がずーっと続いていて、

ブログを書くのが今頃になってしまいました。



こに1週間は、体調管理に何時もより気を付けていないと、

ここに来て、体調をくずしたら、大変ですから。