腎臓リュウマチ内科 & 整形外科 外来受診 | 難病「顕微鏡的多発血管炎」

難病「顕微鏡的多発血管炎」

2011年3月11日 顕微鏡的多発血管炎の確定診断

今日は。

今日の巣箱の様子です。

巣立ち
EOS60D   EF300mm   f/4  L IS             データ f/4   1/125  ISO400 

思いっ切り 「ぶれた」 写真ですね。



腎臓リュウマチ内科と整形外科の診察に、行って来ました。

整形外科は、腰痛と右足の膝の相談。


膝の痛みは、レントゲンで見る分には、問題ない。

膝周り(特に太もも)の痛みの元は、腰の脊柱管狭窄症によるもの。


腰の方の痛みは時間とともに、姿勢も悪くなってくる状態。

そこに来て、今使っている腰痛ベルトは、昨年の夏に頂いたLLサイズの為身体に合っていない。


整形の医師に、体型に合ったコルセットを付けているように言われました。


完成は、一週間後だそうです。




続いて、腎臓リュウマチ内科の診察です。


ステロイド7mgで、一か月が過ぎようとして居ます。

肺炎後の経過としては、良いみたいなので、

「ステロイドを、6mgに減らしてみますか?」

「あと,バクタ配合錠は少量服用しましょう。」

「その他は、現状で。」

「病気の状態としては、このくらいまでの回復が限界だと思います。」



やはり、前回の診察時に言われた、

「寛解。」 この病気の完治の言葉です。


私、「今の状態が限界ですか・・・・?。」

「もう少し楽な状態を、思い描いてました。」


顕微鏡的多発血管炎から来る、不調。

薬の副作用から来る、体調不良。

マヒをしている、足の痛み。(感覚は無いのに、痛みとシビレはしっかり有る。)



一体、どんなふうに生きて行ったらいいのだろうか?