腎臓・リュウマチ内科 外来受診 | 難病「顕微鏡的多発血管炎」

難病「顕微鏡的多発血管炎」

2011年3月11日 顕微鏡的多発血管炎の確定診断

今晩は。

今日は、腎臓・リュウマチ内科 外来受診に行って来ました。

始めに、血液検査の結果は?


ヘマクリット値 前回5月7日 30.7% → 今日 28日 33.6% 基準値 40.0-52.0  改善

ヘモグロビン量 10.3g/dl → 11.0g/dl 基準値 13.2-17.0 改善

赤血球数 3.07M6/ul → 3.31M6/ul  基準値 4.20-5.70 改善

白血球数 2.5M3/ul → 3.4M3/ul  基準値 4.0-9.6 改善

血小板数 114M3/ul → 171M3/ul  基準値 160-350 範囲内


基準値には、まだ達していませんが、改善して来ました。

入院中から書き込まれていた、「検査コメント」 の欄も、今回はコメント無しになりました。

ゆっくりですが、回復しているみたいなので、もう一頑張りです。



それから、CRP も 0.03mg/dl  と安定しています。

ようやく、ステロイドの減量の相談になり、

朝、2mg 昼 5mg 一日、7mg になりました。
(服用の仕方も、工夫してみることになりました。)



もう一つ、大事な相談。 

どうしても我慢できないのが、腰と膝の痛み。

椅子に腰かけ背筋を伸ばしていくと、姿勢とリンクするように、膝から下が、シビレたり、暖かく感じたり、冷たく感じたりします。

これって、まずいことですか?




MRI検査の診断に、

変形性腰椎症。  L1/2,5/S椎間板ヘルニア。  腰部脊柱管狭窄症(L1/2>5/S)

と、コメントが付いて居た事実は・・・。


「要、手術」ってことのようです。

しかし、今の身体では、手術は出来ない。そうです。

前回の診察時の相談結果と変わりませんでした。(当たり前ですが。)



当面は、筋トレ 頑張ります。

でも、動悸が・・・。