ZUIKOレンズ アダプター | 難病「顕微鏡的多発血管炎」

難病「顕微鏡的多発血管炎」

2011年3月11日 顕微鏡的多発血管炎の確定診断


今晩は。

今日は、一日雨降りの、軽井沢でした。



昨年、購入したEOSに、手持ちの、OLYMPUSのレンズ、

ZUIKO AUTO-T 180mm 1:2.8 を、取り付けて、試し撮りをしてみました。



取り付けには、アダプターを使いますが、昨年の12月に、Amazon で購入しました。

取り付けるレンズは。

25年くらい前に、買いました。
(購入価格は、EOS60Dより、高かったような?)

写真右の、薄いアルミ製のが、アダプターです。


EOS60Dに取り付けると。


取り付けて見ると、レンズの重さがはっきりと分かリます。

いつもの、EFS18-135mmより、機械って感じ。

昔もんには、たまらない感触です。



試しに撮ってみたのは、「巣箱と小鳥」 に、しました。

  EOS60D ZUIKO AUTO-T 180mm 1:2.8   

  f/2.8  1/0.4  ISO400 EV ±0

  EOS60D ZUIKO AUTO-T 180mm 1:2.8 

 f/2.8 1/0.5  ISO400  +1/3 

ピント合わせは、当然目視のマニュアル。

アダプターが、回転方向に2~3度くらいのユルミが有り、回すたびにガタガタします。

カメラのフォーカシングスクリーンは、全面マット。
(オートフォーカスが、当たり前なので仕方ないことかも。)

その上、肝心のお目目が、老眼なのです。

パソコンの画面で見るまでは、どんな出来具合か確認できずにいました。




???。この仕様は、もう少し慣れが必要のようです。







EOS60D EF300mm f/4L IS  

CANON レンズで、撮った写真です。

こっちは、シャッターボタンを押すだけで、この写真が撮れまーす。


一瞬を逃さずに撮るには、こっちの方が良いみたいですね。


今回も、つまらぬ、実験にお付き合い頂きまして、

ありがとうございました。




4月末の退院から3週間経ちました。

まだ、歩き方は、右膝が上手く動かないので、相変わらずですが、

体調の方は、ゆっくりですが、良くなってきているみたいです。