腎臓リュウマチ内科 外来受診 | 難病「顕微鏡的多発血管炎」

難病「顕微鏡的多発血管炎」

2011年3月11日 顕微鏡的多発血管炎の確定診断


こんにちは。

無事に行って来ました。群馬まで。


朝は、なるべく早く、受付 血液検査までを、済ませたくて。

家を 7:00 に出て、高速道路を走り、通勤渋滞に時間が掛かってしまっても。

目標の 8:45 受付をクリアー。


採血に行ったら、すでに、80人待ち おおよそ45分くらいの待ち時間。

採血を 9:30 に何とかクリアー。


検査結果までは、これもおおよそ1時間。

診察予約は 10:30 ピッタッリの時間に呼ばれて驚きです。

こんな時は、結果も良いのでは?、ちょいとばかり期待をして診察室へ。



しかーし、やはり血液が一週間位で、改善しているはずもなく、あえなくアウト。

結果の後ろには、 L、L、L、L、L ここぞとばかりに、L の行列が・・・。



その結果を見て主治医は、

「血液の結果から、おおよその体調を察します。

CRP や その他のデータから、

しばらく リュウマトレックス の服用を休んで、血液の改善を、優先しましょう。」

さらに、

「遠い距離の通院なので、身体への負担を考慮すると、

退院時にお話しをしていた、消化器内科の診察及び検査(胃カメラ)は、心配ないでしょう。」

今回の思い切った策に、こちらが聞き直すほどでした。



入院中に、MRI検査しておいた 腰 は?


昨年の11月より、深刻になってしまっていました。

○ 変形性腰椎症。

○ L1/2、 5/S 椎間板ヘルニア。

○ 腰部脊椎管狭窄症(L1/2>5/S).

こんな、所見が・・・。


画像を見ながらの説明によりますと・・・。

「足のシビレの原因になるレベルでしょう」 と 

「この状態は、手術を勧めるレベル」 だそうです。



しかし、内科医師からみた私の身体は、

「肺炎の治療の終息が出来ていない状態では、手術は好ましくない。」 だそうです。



では、いったいどうすれば?

「今は、退院直後で、腰の周りの筋肉も低下しています。

ゆっくりでいいですから、失った筋肉の復活を心がけてください。」



これも、難しい課題です。



今まで以上の、自己管理(感染予防)。

きちんとした食事(栄養管理)。

そして、筋力トレーニング(リハビリーのジゲンでは有りません)。



それでも、今日の病院内の移動は、自分の足で歩きました。

歩く速さは、抜群に遅いのですが・・・。



椎間板ヘルニア手術を、避けるためにも、地道に頑張ります。



服用中の薬のリストは、日を改めて・・・。