こんにちは。
無事に行って来ました。群馬まで。
朝は、なるべく早く、受付 血液検査までを、済ませたくて。
家を 7:00 に出て、高速道路を走り、通勤渋滞に時間が掛かってしまっても。
目標の 8:45 受付をクリアー。
採血に行ったら、すでに、80人待ち おおよそ45分くらいの待ち時間。
採血を 9:30 に何とかクリアー。
検査結果までは、これもおおよそ1時間。
診察予約は 10:30 ピッタッリの時間に呼ばれて驚きです。
こんな時は、結果も良いのでは?、ちょいとばかり期待をして診察室へ。
しかーし、やはり血液が一週間位で、改善しているはずもなく、あえなくアウト。
結果の後ろには、 L、L、L、L、L ここぞとばかりに、L の行列が・・・。
その結果を見て主治医は、
「血液の結果から、おおよその体調を察します。
CRP や その他のデータから、
しばらく リュウマトレックス の服用を休んで、血液の改善を、優先しましょう。」
さらに、
「遠い距離の通院なので、身体への負担を考慮すると、
退院時にお話しをしていた、消化器内科の診察及び検査(胃カメラ)は、心配ないでしょう。」
今回の思い切った策に、こちらが聞き直すほどでした。
入院中に、MRI検査しておいた 腰 は?
昨年の11月より、深刻になってしまっていました。
○ 変形性腰椎症。
○ L1/2、 5/S 椎間板ヘルニア。
○ 腰部脊椎管狭窄症(L1/2>5/S).
こんな、所見が・・・。
画像を見ながらの説明によりますと・・・。
「足のシビレの原因になるレベルでしょう」 と
「この状態は、手術を勧めるレベル」 だそうです。
しかし、内科医師からみた私の身体は、
「肺炎の治療の終息が出来ていない状態では、手術は好ましくない。」 だそうです。
では、いったいどうすれば?
「今は、退院直後で、腰の周りの筋肉も低下しています。
ゆっくりでいいですから、失った筋肉の復活を心がけてください。」
これも、難しい課題です。
今まで以上の、自己管理(感染予防)。
きちんとした食事(栄養管理)。
そして、筋力トレーニング(リハビリーのジゲンでは有りません)。
それでも、今日の病院内の移動は、自分の足で歩きました。
歩く速さは、抜群に遅いのですが・・・。
椎間板ヘルニア手術を、避けるためにも、地道に頑張ります。
服用中の薬のリストは、日を改めて・・・。