入院12日目  | 難病「顕微鏡的多発血管炎」

難病「顕微鏡的多発血管炎」

2011年3月11日 顕微鏡的多発血管炎の確定診断

こんにちは。

先週の16日(水曜日)に、心臓カテーテル検査をしました。


検査の結果は、「 冠れん縮性狭心症 」 と、診断されまして、簡単に言うと、心臓の中の血管が縮んでいる状態。 だそうです。

予防策として 血管拡張剤 を、服用していくことに、また、朝の薬が増えてしまいました・・。


それで、心臓カテーテル検査の終わった後に、胃のムカツキと吐き気などの不快感が始まってしまい、
食事も水も、気持ちが悪くて 口に出来ない状態になってしまいました。


3月にも食欲不振になりましが、前日に 頭部MRI (造影剤 使用)、

今回は、心臓カテーテル検査の後、

共通するのは、「造影剤」 なので、医師に相談したところ、

「この二つは、造影剤の種類が違うそうで、何とも言えない・・・。」 そうです。


今後の検査で、造影剤を使うのが、何だか心配です。



16日夜から19日までの間に、吐き気止め薬(プリンぺラン)の点滴を、2回。水分補給の点滴を、2回ほどして何とか乗り切りました。

食事は、20日から少しずつ食べられるようになり、
体重の減少も止められ、ブログのUPも出来るくらいまでは、回復して来ました。


肺炎の方は快方に向かっているようで、今朝から天敵(点滴)が無くなりました。