初めての、老眼鏡 | 難病「顕微鏡的多発血管炎」

難病「顕微鏡的多発血管炎」

2011年3月11日 顕微鏡的多発血管炎の確定診断


 こんにちは、

私の目は、この歳で、人工水晶体です。


2011年3月11日、膠原病の顕微鏡的多発血管炎の診断。

その翌日、 3月12日から、ステロイドの投与が始まりました。

ステロイドパルスを一度、
服用で、50mg 3月から7月まで、4ヶ月間
点滴で、50mgを、1ヶ月間、(えんげ障害になってしまい、薬が飲めないため点滴に変更)

結局、はじめの病院では、治療ができず。

8月8日に転院



2011年11月2日、
発病からトータル8ヶ月の入院生活が終わり退院。
退院時、ステロイドは、 20mgでした。


2012年6月4日 病気の再燃の疑いで再入院。
6月13日、再燃が確認できたので、ステロイドの増量による治療を開始。
ステロイドを 50mg に増量。

その、10日後くらいから、窓の外を眺めると、眩しく感じるようになり。

6月29日、外泊許可が出たので、家に帰ることに。
そしたら、建物の外では、眩しくて、目が明けていられない状態になってました。

ステロイド性、白内障の発病です。

この白内障は、進行が早くて、
発病1ヶ月で、車の運転ができないほど悪化しました。
その様子に、医師が手術を早めて下さり、(通常の予約ですと、6ヶ月待ち、だそうです)
9月3日と10日 左右の目の手術を続けてしました。

手術に先立っての医師の説明では、

「年齢相応の、目にさせていただきます。」

結果、 遠視(老眼)1.5~2.0くらい になっているみたいです。

私が使っているメガネは、3個ほどです。
それぞれを使い分けしています。



なぜ、2個しかないかって?

それは、1つは掛けていないと、写真が撮れないのです。
左は、遠視だけの、2.0 パソコン仕様のレンズ付き。
右は、遠近両用の、1,5 眩しさを防ぐカラーコートレンズ、自動車運転ほか日常生活用です。
写真撮影時に掛けているのは、仕事用の遠近両用の、1.75 もう7~8年使ってます。

年齢相応っていうのが曲者でして、手術から1年以上経ったのですが、
このところ、1.5 の 弱いレンズが具合が良いのです。
(この年齢だと、いったい どれくらい?)



ところで、私にとっての初めての老眼鏡は、といいますと。

2003年のはじめ頃から、新聞を読むのが、大変になってしまいました。
年齢にして、42歳のころでした。
そして 始めて作ったのが、2003年の秋です。

その後、仕事でも不都合になり、遠近両用を作りました、
(大工という仕事柄、スケールを、ミリ単位で見えないと不都合なんです。)

いまでも このメガネは使ってます。

ちなみに、裸眼での視力は 左右とも、1.2 です。

なので遠くは、よく見えます。