こんにちは。
先週は 辛い出来事が続いてしまった 1週間になりました。
火曜日の夜 夕食の時に突然やってきた 腰痛。
鎮痛剤を ほぼ MAX 服用していての痛み
ホントに信じられないくらいの痛みでした。
その後 今でも 続いているのが
右足の膝からしたのシビレと 無感覚なのに痛いって言って言う不思議な状態。
それから 杖を突いても 歩くことが出来ない 腰 股関節 膝 の痛みです。
気晴らしに 車で外出しても 歩くことが出来ない事に変わりはありませんでした。
家にいるときは パソコンに向かっている時間が長くなっています。
そんな時 ある方と電話していて 質問されました。
{どんな椅子に どんな姿勢で 腰かけているのか}
その時は あいまいに答えたような気がしましたが、
その答えが見つかりました。
この場に UP します。
まず 腰痛が起きたころの 椅子は。

椅子の高さ 400mm プラス 座布団で 450mm くらいです。
この椅子は深く腰掛けられるのですが 姿勢は 背中が丸くなってしまいます。
痛みは 感じないのですが 立ち上がってから 背筋を伸ばすと 痛みが走ります。
そして 腰痛になった後 今の椅子です。
椅子の高さは 450mm プラス クッションで 480mm 位の高さです。
今は この椅子に腰かけてパソコンをしてます。
こちらは 背筋を伸ばして腰かけているので 良い姿勢で 腰かけてます。
腰かけているときに 多少痛みを感じますが。
こちらの方が 具合がいいみたいです。
さて 火曜日の夜に 腰痛に襲われまして。
木曜日に 大学病院の リハビリー外来でのレントゲン検査では
椎間板ヘルニアと脊椎管狭窄症と 診断されました。
金曜日 予約してあった MRI検査
たった 3か月で素人の私でもわかるほどの変化があったようです。
「 痛いわけだー 」
この腰痛の治療は 主治医と相談して 大学病院ですることになるでしょう。
先週の木曜日、じつは良い知らせもあったのです。
私にとっては 信じられないことが起きてしまったのです。
「 膠原病の Professor と 面接が できました。」
私が大学病院に転院した当時 病院長をなされていた方です。
その方は 強皮症 が専門のようですが
膠原病全般を 長年にわたり 研究されてこられた とのことです。
病院の検査データを 確認して頂き 現状の分析です。
血管炎の方は この半年の間 安定しており
MPO の数値が 6.5 4.5 なっていることから
本来なら リハビリー と言うよりも
トレーニングに 近い事を進めたいそうです。
しかし 今の私の緊急の課題はやはり 腰痛 です。
早く治療をして 動かせる身体になり
衰えた筋肉を取り戻して 社会復帰を 果たしてください。
と 激励されました。
そのProfessor との 約束事は 3つ 有ります。
① 腰の治療をして 動ける身体にもどす。
② しっかり トレーニング(家事などからスタートする) すること。
③ 絶対に 無理はしないこと。
とにかく 実行します。
今回の腰痛で 家から5分の病院も治療の限界になってしまいました。
いずれは 近くの病院で 治療が出来れば と思ってましたが。
どうも 今のところ無理みたいです。
これからは キホン 大学病院への 片道2時間通院になりそうです。
腰痛の 痛みは今も続いており ベッドで横になっても痛い。
楽な姿勢が 無い状態です。
今までにないほど 内容の濃い Last week になってしまいました。
最後に 落葉松の 様子です。
まだの ようです。