こんばんは
先週に続き 今週も 軽井沢町 歴史的建造物めぐりが ありまして参加してきました。
先週は 大雨の中で 大変でしたが 今日の天気は 曇りでした。
暑くもなく 雨もふらずで ちょうどいい天気でした。
さらに 今日から カメラが じゃじゃーーんと 腕のなさを機械で補うための
最新?式の デジタル一眼カメラに なりました。
果たして 出来具合は いかに。
まずは 日本聖公会軽井沢ショー記念礼拝堂 (明治28年) から 始めたいと思います。
説明に 耳を傾ける 参加者さんたちです。
続いて その建物です。
外から見たとき 窓は 開閉の出来ない ハメコロシ窓かと おもってました。
中に入って 外で見た窓の疑問が 解けました。
片開きの 一枚建具の 引き戸だったのです。
そしてその上に アーチ型の窓が 入れてあったのでした。
さらに アーチ型の窓枠は 一枚の板から 形を 切り抜いてあったり 苦労の跡が 見受けられました。
その窓枠の拡大写真が 撮れなくて 申し訳ございません。
つづいて 軽井沢聖パウロ・カトリック教会 (昭和10年) に行きました。
こちらは ご存知の方がいらっしゃると思います。
後ろ姿です。 駐車場側からの 姿です。
そして建物の中に。
こちらの建物 中の方は 結構ダイナミックな造りで 驚きました。
これは パイプオルガンだそうです。
入口の上の 2階に 設置されていました。
最後は 三笠ホテル (明治38年) 観光名所なんですが 始めて行ってみました。
建物の 外観は 写真などで見ていましたが
実物は 思った以上に 綺麗で 驚きました。
ただ 建築した時代を感じたのは
窓の ガラスでした 厚さの精度が 今ほどなかったのでしょう
すっごく いびつな ガラスが 時代を感じさせてくれました。
使われていた当時は ホテルの フロントがあったところだそうです。
カウンターと ルームキーの 棚? が その面影を 残しているようです。
少し忙しい時間の為 こちらの写真は これまでです。
どーも カメラの設定だけでなく パソコンに インストール後の 処理のせいかもしれません。
納得のいく 写真になっていないような気がします。
要修行 のようです。