こんにちは
きょうは 一昨日の続きを 進めていきたいと思います。
形にはなった 木工品ですが 少し 化粧を してあげたいと思います。
それが これです。
普通に 切って組み立てると こんな感じで 木の角は カドがあります。
そこを こんな風に 丸く削り取ってあげると 仕上がりが 随分変わるものです。
分かりずれー まー いっか。
組み立てた後 表面になる方は 全て 丸く 面取りしました。
さて これが何処に取り付くかと言うと。
門の 柱の間 上の方 屋根の下です。
理由は 柱の曲がりを直すためです。
曲がり具合の写真です。
中央右の 黒いのが 曲がった柱です。
奥の オレンジ色のカーブミラーの柱と比べると 明らかに 上が 右に曲がってます。
冬の間に ある程度 予測はしていたのですが 思いのほかひどいことになってしまいまして。
入口の 扉が 閉まらない状態になってしまいました。
あらためて 取り付け前の門です。
それから 全ての 柱の間に 取り付けると
下の扉と 同じデザインで 作ってみました。
そして 塗装をすると 完成です。
これで 下の扉は 問題なく 開閉が 出来るようになりました。
この門は 細い柱で 作ったため 結構 全体が グラグラ 揺れていたのですが
これだけのものを 取り付けると 揺れは 大分治まりました。
本当は 昨年のうちに 作る予定でしたが 腰痛が始まってしまい 今頃になってしまいました。
それで 肝心の柱の曲がり ですが。
まだだいぶ曲がってますが 扉は 無事 開閉できるようになったので 良し としましょう。
たまには 木を使っての 物つくり 楽しいですね。
さて 次は なのを作ろうか?