副作用  ステロイド | 難病「顕微鏡的多発血管炎」

難病「顕微鏡的多発血管炎」

2011年3月11日 顕微鏡的多発血管炎の確定診断

  こんにちは


 今日は 先日の再入院の続き ステロイドの副作用について 


書き記しておきたいと思います。




 ステロイドの投与及び服用は 2011年3月12日の


ステロイドパルスの点滴に 始まり 2011年8月8日の 転院まで


そのほとんどの期間 1日 50mg の服用もしくは投与されてきました。


そして 転院後は 病状の安定化に合わせて 徐々に服用量が減り


再入院のころは 1日 10mg までに減っていました。




 それまで 心配していた 副作用は正直 表れていませんでした。


多少 ムーンフェース っぽいかな。     体重の減少と 相談すると 


顔だけ 別人のようになってきているカナー くらいでした。




 ところが 今回の再入院で ステロイド 1日50mg の服用が始まって すぐ


いきなり 副作用は 姿を 現してきたのです。


 

 それは 白内障 でした。



 この ステロイドから来る 白内障 その進行の速さは 驚くほど早いんです。


一晩で 視力が 変わるほど 早いのです。


白内障は 今の時代 手術で 簡単に治療が出来るそうなのですが。


その手術は 通常 6か月待ち とか言われてます。


 私の場合 この状態で 6か月間過ごすのならって覚悟をしていたんですが。


診察した 先生曰く


 「これじゃー 見えてないだろ なるべく早く 手術 しましょう。」


ということで 9月に 手術を していただけるようになりました。




 白内障と 同時進行が ムーンフェースです 


これも 毎朝 洗顔時に 鏡を見て 変化がわかるほどでした。


退院の頃には 顎 が  どこかに行ってしまいました。



 お次は 体重増加です。 


 この体重増加と ムーンフェースがセットで 顔に出ているわけで 


病気になる以前の知り合いには 


自己紹介しないと 分かっていただけないほど ひどいことになってました。




 そのつぎは 腰痛   


 直接的な 関係は分からないのですが


腰のMRI 検査によると 腰の神経の周りに 脂肪がついているようです。


厄介なことになってしまいました。 


これは 運動が出来れば 減らせるそうですが 


私の場合 歩くことすらままならない 状態です。


運動なんてとても無理です。


それで 原因は ステロイドが 挙げられるそうです。



そして この再入院から 8か月後の 2013年3月


今度は 高血圧 表れてきました。 


入院中も 多少高いかな 位にはなっていたのですが。


今回は 思いっきり高くなり 驚いたほどです。




 ステロイドの副作用は その人によって違いがあると思います。


私の場合 病気の再燃の治療で ステロイドの増量がキッカケになったようで


数々の 副作用が 今でも続いてます。



 そして その都度 薬の服用量が 増えている状況になってしまってます。




 現在 再入院から1年が経ち  3度目の ステロイド10mgの 挑戦中です。


 体調は 決して良い状態ではありません。


毎朝 起きてみないと分からない体調に 手を焼いている状態です。


 

 それでも また病気の再燃  イコール ステロイドの増量  さらに


 イコール ステロイドの副作用 の式が成り立ってしまいそうで 


とても 怖い状態です。



このほかにも 服用中の 薬の副作用は いろいろあると思います。


しかし ステロイドの副作用に比べたら 可愛いものです。




まー もう少し 我慢してみますか。

病状が 落ち着くまで。