2012年 6月 4日  再入院 | 難病「顕微鏡的多発血管炎」

難病「顕微鏡的多発血管炎」

2011年3月11日 顕微鏡的多発血管炎の確定診断


  こんにちは


今日は 昨年の6月4日の再入院と 


その時から始まった ステロイドの副作用について 


書いて行くことにさせて頂きます。




再入院


はじまりは 2012年3月頃からはじまった 頭痛になります。


その頭痛は だんだんひどくなり 


5月頃になると 毎朝 ロキソニン(鎮痛剤)を 服用するようになっていました。


その治療の為の 再入院です。




ところが この頭痛は さらにさかのぼること 一年


2011年4月10日ころから ほぼ毎朝 頭痛になり 


アセトアミノフェイン(鎮痛剤)を 服用していました。



病気のことがわからない私は 


「そんなもんだろう  そのうち 治るんじゃない 」 


って言う程度の認識でいました。



しかし その後 頭痛は 治るどころか ひどくなるばかりでした。 




結局 初めに入院した病院では この頭痛の治療になるようなことは


していただけませんでした。




2011年 8月に この病院に 転院後すぐに 頭痛から 解放されたことから 

原因の特定は 出来ているのでしょう。


今回も 頭痛の場所は 以前と同じところです。


入院後 初めに検査です。


頭の MRI 検査をしていただいて。


検査の結果から 出た 治療方針は 


残念なことに ステロイド 50mg の 服用でした。



ステロイド 50mg これだけ服用すると 


まるで 魔法にでも かかったように すぐに 頭痛から解放され 


そのほかの 病状も いきなり 改善する 


という 恐ろしいことが起きるのでした。




そして ステロイド 50mg 


この量は 2011年3月15日から  8月8日 転院の日まで 


ほぼ5か月の間 服用 もしくは 点滴によって 


私の体に 投与され続けた 薬の量です。






 入院期間   5週間   35日  


ようやく ステロイドが 35mg まで減量になったところで  


退院することができました。




さて 問題の 副作用です。


これは 今日の ページに 入れるのは 無理。  多すぎます


日を 改めて 報告させて頂きます。 




ところで 昨日 上手く撮影できなかった スズラン


今日 再挑戦してみました。



ちょっと早い セカンド ステージ-すずらん ピントok





今度は 上手くピントは 合わせられたようです。


じつは 少し映っている 左手が  みそ  なんです。



2012年6月4日  この日も アニバーサリーになりそうです。



                           つづく。