今日 人生 2度目となる 救急車を 体験しました。
いきさつは こんなところです。
先週の 金曜日 朝 体調不良 調べたら 血圧が 173-110 という 状態
急ぎ 腎臓リュウマチ科 に受診
ステロイドの 減量と 血圧の 薬 2種類を 処方していただく。
服用薬を 金曜 土曜と 飲んだら 日曜の 昼間は 血圧は 安定していました。
日曜の夜 血圧が 再度 150-100 になったので 薬を 21:00に 飲む
そして 月曜の今日 朝起きた時点で (6:30) 血圧 158-95 けっこう高い
朝飯後に 薬を 飲む。
今日は 次男の 高校の 卒業式の日なので 9:00 過ぎには 家を 出なければならない
9:00 に も一度 血圧を 測る 155-100 まだ下がらない。
そこで 血圧上昇時用の張り薬 ミスリテープ5mg を 張って 家を出かけました。
ソシテ 私には 想定外の 事態が
卒業式は 13:00 開式 保護者席から 式を見続けてると 13:30ころ
急に 眠気のような だるいような 感じ とにかく 急に 具合が悪くなってきました。
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気が着いた時には 保護者席から ロビーの ソファーに
事態の 理解に・・・・・
そう言えば さっき 具合が悪くなって 杖に 両手を乗せて 手の上に額を乗せた・・・
聞こえるのは 救急車を手配していただいている 電話の声
そして 気がついた 私に向かって話しかけていただける方の声
ホールから ロビーに 運ぶ間は 呼吸を していなかったこと
顔面が 蒼白で 身体の力が 全く入っていなくて 引きずられるようにして ここに連れてきたこと など
ほどなく 救急車の音 救急隊の方の声
最近の私は 外出時いざという時に備えて 病気の資料になりそうな物
薬手帖 (処方箋の控え) 最近の 血液検査のデータのプリント 特定疾患のカード
保険証 などを
いつも 持ち歩くように しています。
救急隊の方の 質問に 必要な資料を 見ていただきながら 答えました。
救急車に乗せられると すぐに 血圧計を 付けられ 計測 122-80? くらいでした。
救急車の行き先は 会場から 救急車で5分くらいの 病院になりました。
病院に 付くころには 意識も 身体も ほぼ 元どうりにもどり
医師に質問にも しっかり答えられるようになってきました。
しかし 意識がしっかり戻った私は 自然と りょうほうのめから なみだが
いままでにない かなしみ それから これは こめんと できません
とりあえず 採血 そのあと 頭部CTの検査 胸のレントゲン検査 と
続けていただき いったん 処置室にもどって 結果を待ちます。
しばらくして 医師が来られて 検査の結果を 知らされました。
結果 とくに 異常は 見当たらないので このまま 帰っても大丈夫 でしょう
ということになりました。
いまは ブログが 出来るほどに 回復してきました。
でも 回復したのは 身体だけで
心の回復には
もしばらく 掛かりそうな 出来事でした。