2012年10月~ | 難病「顕微鏡的多発血管炎」

難病「顕微鏡的多発血管炎」

2011年3月11日 顕微鏡的多発血管炎の確定診断

2012年10月

白内障の手術のあと 安静期間 一週間  作業などの禁止を 約一か月。

ようやく 解禁になりました。



10月10日  腎臓リュウマチ科の受診日

血液検査から ステロイド 朝 3 錠  昼 1 錠 計 4 錠に減る。

 
今まで 出来ずにいた ガーデニング て言うか 土木工事。

何から始めるか プランは 十二分に 練ってあります。

後は 身体との相談  3カ月間 ほとんど動かしてないので 
どれくらいできるか 確認しながらになります。



はじめは 30分くらい 身体を 動かしてみる。 

10月だというのに 汗が 滝のように流れる。     それと 息切れ。

30分 動くと 15分 休み     こんなもんでしょう。 はじめは。

それにしても 今回は リハビリー無しの いきなり 土木工事 正直きびしいです。


手始めに お決まりの レンガ 剥ぎ 

門の柱を受ける コンクリートの束石を 入れなければなりません。

なにせ 図面があって その寸法どうりに仕事をするのではなく 

仕事をさきにして その寸法に 次のものを 合わせる という作業をしていきます。

超 行き当たり ばったりの しごとです。

 

このあたりの 作業風景 内容  記録が 全くありません。

基本的に 記録なし 写真無し なんです。  

完成? と言いますか 冬になる前に 出来た時点を 完成時 と考えました。


ポストも この時点で 完成状態は イメージ的には出来ているんですが いかんせん寸法が出ない。

ようやく 門の柱の 図面が 決定して 大きさが( 縮尺 )が 決まりました。


こんな感じで 作業が はじまりました。 

この 作業しながら 寸法を決めていく。     病人には 具合がいいんです 

少し 動いては 身体を休める。 その時に 次の作業のメモをとり 寸法などを 合わせる。  
「 無理せず ぼつぼつ進める。 」これが 一番大事です。






何だか 闘病記とは 内容が ちょっと違ってきてしまいました。

ただ 私が住んでるところでは 冬の間 屋外で 身体を 動かすことは 雪かきくらいしかない。 

寒いし 雪が降ると いつまでも解けずに 残ってしまい 歩道などは 雪かきしないので 足の不自由な 私などは 歩くことすら危険なんです。

そんなところなので この 土木工事は 貴重な リハビリーなんです。




                             2012年10月 つづく