3月21日、土曜日。

京都西大路五条「WEST 5」にて。

「うさみみスタウト」主催ライヴ、堂々開催。

 

幕開けを豪快に飾って下さったのは「ヒロカドカズヒロ」さん。

言わずと知れた、かの「GOLDEN BLACK MONKEYS」の全曲作詞作曲&ギターヴォーカル担当兼バンマスであらせられ。

 

ソロ弾き語りでの演目は、その「GOLDEN BLACK MONKEYS」の楽曲やら、昔懐かしい「GO HEAVENS」の楽曲やら、はたまた聴いたこともない新作曲やら。

 

いずれも独自の個性が光る楽曲群を、繊細さと豪快さを兼ね備えた歌唱にて迫力たっぷりに聴かせて下さいました。

 

続いては、遠路はるばる神奈川から「相模の風 THE めをと」さん。

 

流石は全国区、百戦錬磨のショーマンシップ。

数多くの仕込みネタで、サービス満点のステージ。

 

勿論、楽曲の素晴らしさも折り紙付き。

夫唱婦随と婦唱夫随を織り交ぜつつ、阿吽の呼吸で楽しさ溢れる演奏でした。

 

そして主催の我々「うさみみスタウト」。


他のお二組のステージが素晴らしかったので、我々も是が非でも頑張らなければと、不退転の決意にて登壇。


各組の演奏時間を長めにとったので、我々もいつもより多めの曲数を演奏する事が出来ました。


冒頭二曲は「春の花シリーズ」、続く二曲は「春の超常現象シリーズ」という事でお送りし・・・


そして高齢者向けラヴソングから出会いの奇跡を寿ぐ歌。

望外のアンコールでは、店主様とSatomi女史の癒着の構造を赤裸々に。


お楽しみいただけましたならば幸甚です。

Set List:

1.春涙

2.桜花

3.藍色

4.過去

5.未来

6.煌星

e.人生

 

お陰様で三組全てにアンコールの出る盛況。

お運び下さったお客様。

本当にありがとうございました。
我々のCDを手に取って下さった方々。
心より御礼申し上げます

競演下さったヒロカドさんめをとさん並びに店主様ご夫妻。

大変お世話になりました。


「うさみみスタウト」及び「GOLDEN BLACK MONKEYS」のCD各種、好評販売中。

 お求めはライヴ会場又は下記サイトにて。

 

 

 

 

 

 

 

人間、ある程度の高みに登れば、大抵上から目線にもなろうというもの。

 

否、これは決して格言めいた物言いでも、教訓めいた例え話でもなく。

実に見たまんま、そのまんまの意味合いで申し上げている。

 

市バスの屋根を上から見下ろす機会など、こうして二階建てバスに乗務するまではそうそうなかったものだから、中々に新鮮な光景ではある。

 

思うに。

この部分は恐らく、エアコンの室外機ではなかろうか。

違っていたならば教えて下され、有識者諸氏。

 

その前後にある、丸いのは一体何だろう

 

・・・などと。

わが身の周りを激しく飛び交う英語やイタリア語やスペイン語に、聞くともなしに耳を傾けつつ、その様な事をぼんやりと考える、渋滞中の京都の夕刻。


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元々酒好きでもなく、大して強くもないのだが。

最近、日本酒を「美味しい」と感じる機会が幾度かあって、我が事ながら少々不可思議な心持ちではある。

 

ここ数か月の間に、特に美味と感じて、ホイホイとお代わりまでしてしまったのは、こちらの「菊姫」


・・・のにごり酒と、それから・・・


こちらの「紀土」である。


如何せん素人故、詳しい論評など致しかねるが、いずれもくど過ぎない甘さが心地よく、スルスルと喉に滑り込むが如き飲み心地もまた、僕にとっては好ましく感じられた。

恐らくなら自分の味覚はミーハーだと思うのだがその辺りも判然としない由、有識者のご意見など伺ってみたい所。


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昨年の秋以来、週の半分ほど、屋根無し二階建てバスに車掌として乗務している訳だが。

 

便によっては、屋根付き一階建てバス、すなわち普通の形のバスに乗務する事もある。

空調完備なので、冬場や悪天候時などは快適だ。

 

屋根無し二階建てバスの醍醐味である、オープンエアーの爽快感は望むべくもないが。

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とはいえ、天井は全面サンルーフとなっているので、例えば平安神宮の大鳥居の下をくぐる時など、見晴らしは上々である。

但し、夏場における空調の効きは芳しくないらしい。

 

炎天下の直射日光よりは、ましであろうが。

 

未体験の夏に、戦々恐々ではある。

 

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屋根無し二階建てバスの運転手さんの中に、それはそれは素晴らしく博学な方が居られて。

京都の事なら、寺社仏閣をはじめとする観光スポットから伝統グルメ更には歴史文化に至るまで、微に入り細を穿つ博識振り。

聞けば京都検定2級を取得しておられるとか。

ガイドさんではなく運転手さんなのに何故・・・とお尋ねしたところ「単なる趣味」であるとのご返答。

いやはやなんとも、恐れ入った次第にて。


その運転手氏に教えて頂いて、行ってみたのは「錦市場」。

「京の台所」として日々賑わう、あまりにも有名過ぎる場所だけに、勿論これまで数え切れない程訪れてはいるのだが、氏曰く

「殆ど全ての店が閉店した後に行くと、よきものが観られる」との事。

はてさて。


行ってみると、おお、これはなんと。


営業を終えて、閉じられた店舗のシャッターに。


江戸中期の奇才絵師、伊藤若冲の名作たちが、ずらずらと。


なんでもここ錦市場は、若冲生誕の地であるらしく。


十年ほど前に、その生誕300年を記念して、この様なシャッターアートが施されたのだとか。


大部分の店舗が閉店した後にしか楽しめない由、街興しとしての効果は如何なものかと無粋な事も思ったが、そこはそれ、落書き防止の効果も見込んでの仕儀と伺い、成程見事な企画であると感服した次第。

以上全て、かの博識なる運転手氏からの受け売りである。

 

例えば、例えば。

気の合う友人同士数人で、四条烏丸辺りで夕食など共にした後。

祇園界隈へ繰り出す道すがら「伊藤若冲ギャラリー」鑑賞と洒落込むのも乙ではないか。


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