2月7日、土曜日。

京都長岡京「ウッドストック」にて。

「うさみみスタウト」主催ライヴ、堂々開催。


「音鳴り会」と題したこの日の催しは、隣接する乙訓(おとくに)3地域(向日市・長岡京市・大山崎町)から3ユニットが集った「お隣り会」という趣向です。


その幕開けを華麗に飾って下さったのは、大山崎町から「simple」さん。
抑揚の利いた魅惑のハスキーヴォイスと、和音奏法を駆使したテクニカルな五弦ベースのコンビネーションが絶品。


昭和歌謡からジャズスタンダードまで、内外有名曲のカヴァーを、独自の魅力溢れるアレンジにて。
音楽の楽しさが目一杯体現された、見事な演奏でした。


続いて向日市から「ami de hui(アミドウィ)」さん。
長年仲良くしていただいている、個性派ヴォーカルと熟練ピアニストの実力派デュオ。
このライヴを最後にユニットとしての活動を休止されるという事で、いつもはカヴァーも多く演奏されるのですが、今回は全曲オリジナル。


ドラマティックな曲、しっとり聴かせる曲、コミカルで楽しい曲、そしてちょっと怖い曲まで。
実に表現力豊かなステージを展開されました。


そしてやって来た、我々「うさみみスタウト」の出番。


セットリストは2月の定番、ヴァレンタインソング「告白」から。


そして今回の目玉、本邦初公開の新曲「過去」。
まずまず上手くお伝え出来たかと。


年齢別世代別ラブソングシリーズからラストナンバーへは、安定の流れ。
お楽しみいただけましたでしょうか。


出演三組、全てのステージにアンコール。
我々は音楽賛歌「追想」をお送りさせていただきました。

Set List:

1.告白

2.過去(新曲)

3.未来

4.転生

5.煌星

e.追想

 

お運び下さったお客様。

本当にありがとうございました。
競演のsimpleさんami de huiさん並びにウッドストック店主様。
大変お世話になりました。


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西川紀子作・平澤朋子絵「わたしのしゅうぜん横町」読了。

某大手古書店の格安児童書コーナーにて、ジャケ買いならぬ表紙買い。


主人公の若い女性が、旅先の異国の地で迷い込んだ摩訶不思議な横町。

箪笥、カード、鏡、人形等々、様々な物を専門に扱う修繕屋ばかりが並んでいる。

店主はそれぞれ個性的だが、職人だけに一見取っ付き難そうでいて、その実心優しいという所謂「ツンデレ」な所が共通項だ。


各々の店で出会った、様々なエピソードが綴られる。

思わず涙する話あり、やや怖い話あり、含蓄に富んだ話もあり。


児童書だけに左程のヴォリュームは無いが、ヴァラエティには富んでいる。

短い時間ではあったが就寝前のひと時、暫し異世界感の中に没入する事が出来た。


 

 

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陽が落ちて後の、東本願寺と京都タワー。

この光景を見たら、二階建てバスの車掌の仕事はまもなく終わりだ。


この後は、電車に乗って学習塾へ。

この時季、入試直前の少年少女に数学を教えるのも大事だが、確定申告に向けての経理事務も僕の仕事である。

こう見えて、簿記の資格なんぞ持っていたりもするのだ。

 

そうそう。

来週の水曜日には、某ライヴハウスでイベントの司会などやりつつ、カウンターでドリンクを作ったりもせねばならぬ。

 

そういえば随分昔。

母親に「お前は器用貧乏だ」と言われた事が有る様な、無い様な。

器用か否かはさて置き、少なくとも貧乏には相違ない。

 

時々思う。

そもそも僕は一体、何に成りたかったのだろう。


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ベース背負って、スタジオ入り。

 

ZARDトリビュートバンド「LAZO」のリハーサルである。

 

顔を合わせるのは、年明け初。

冬休み明けの新学期さながらの風情だ。

 

ついつい学校に例えてしまうのは、皆があまりにも無邪気だからである。

 

練習内容は従来の主力レパートリーに加えて、新ネタが一曲。

出来栄えはまずまず。

 

そしてやはり、最も時間を掛けるのはメンバー紹介の練習だ(笑)

 

ライヴ本番は2月22日(日曜日)。

京都祇園「シルバーウィングス」にてお待ち申し上げる。

 

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屋根無し二階建バス。

この時季の二階席、とりわけ陽が落ちてからの最終便は、中々に極寒。


お客様の数も、決して多くはない。

時として、たった一人の貸切状態となる事も。


京都駅を出発して、京都市内をぐるりと一回り。

そしてまた京都駅へ、大凡一時間と少しの道程。


その間一度も降車せず、最前席に座ったまま極寒の旅路を終えられた、ややお若い日本人女性がお一方。

 

寒かったでしょう、と声を掛けると、否々兎に角楽しかったと。

この独り占め感、貸し切り感がたまらないと。

これを一度やってみたかったのだと、満面の笑みでのたまわれた。

 

そこまで仰っていただけると、彼女一人だけの為に全行程の車内アナウンスを完遂した、こちらの労苦も報われるというもの。


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