2月7日、土曜日。
京都長岡京「ウッドストック」にて。
「うさみみスタウト」主催ライヴ、堂々開催。
Set List:
1.告白
2.過去(新曲)
3.未来
4.転生
5.煌星
e.追想
お運び下さったお客様。
お求めはライヴ会場又は下記サイトにて。
2月7日、土曜日。
京都長岡京「ウッドストック」にて。
「うさみみスタウト」主催ライヴ、堂々開催。
Set List:
1.告白
2.過去(新曲)
3.未来
4.転生
5.煌星
e.追想
お運び下さったお客様。
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西川紀子作・平澤朋子絵「わたしのしゅうぜん横町」読了。
某大手古書店の格安児童書コーナーにて、ジャケ買いならぬ表紙買い。
主人公の若い女性が、旅先の異国の地で迷い込んだ摩訶不思議な横町。
箪笥、カード、鏡、人形等々、様々な物を専門に扱う修繕屋ばかりが並んでいる。
店主はそれぞれ個性的だが、職人だけに一見取っ付き難そうでいて、その実心優しいという所謂「ツンデレ」な所が共通項だ。
各々の店で出会った、様々なエピソードが綴られる。
思わず涙する話あり、やや怖い話あり、含蓄に富んだ話もあり。
児童書だけに左程のヴォリュームは無いが、ヴァラエティには富んでいる。
短い時間ではあったが就寝前のひと時、暫し異世界感の中に没入する事が出来た。
「うさみみスタウト」及び「GOLDEN BLACK MONKEYS」のCD各種、好評販売中。
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陽が落ちて後の、東本願寺と京都タワー。
この光景を見たら、二階建てバスの車掌の仕事はまもなく終わりだ。
この後は、電車に乗って学習塾へ。
この時季、入試直前の少年少女に数学を教えるのも大事だが、確定申告に向けての経理事務も僕の仕事である。
こう見えて、簿記の資格なんぞ持っていたりもするのだ。
そうそう。
来週の水曜日には、某ライヴハウスでイベントの司会などやりつつ、カウンターでドリンクを作ったりもせねばならぬ。
そういえば随分昔。
母親に「お前は器用貧乏だ」と言われた事が有る様な、無い様な。
器用か否かはさて置き、少なくとも貧乏には相違ない。
時々思う。
そもそも僕は一体、何に成りたかったのだろう。
「うさみみスタウト」「GOLDEN BLACK MONKEYS」オリジナルCDのお求めは下記サイトにて。
ベース背負って、スタジオ入り。
ZARDトリビュートバンド「LAZO」のリハーサルである。
顔を合わせるのは、年明け初。
冬休み明けの新学期さながらの風情だ。
ついつい学校に例えてしまうのは、皆があまりにも無邪気だからである。
練習内容は従来の主力レパートリーに加えて、新ネタが一曲。
出来栄えはまずまず。
そしてやはり、最も時間を掛けるのはメンバー紹介の練習だ(笑)
ライヴ本番は2月22日(日曜日)。
京都祇園「シルバーウィングス」にてお待ち申し上げる。

屋根無し二階建バス。
この時季の二階席、とりわけ陽が落ちてからの最終便は、中々に極寒。
お客様の数も、決して多くはない。
時として、たった一人の貸切状態となる事も。
京都駅を出発して、京都市内をぐるりと一回り。
そしてまた京都駅へ、大凡一時間と少しの道程。
その間一度も降車せず、最前席に座ったまま極寒の旅路を終えられた、ややお若い日本人女性がお一方。
寒かったでしょう、と声を掛けると、否々兎に角楽しかったと。
この独り占め感、貸し切り感がたまらないと。
これを一度やってみたかったのだと、満面の笑みでのたまわれた。
そこまで仰っていただけると、彼女一人だけの為に全行程の車内アナウンスを完遂した、こちらの労苦も報われるというもの。
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