前の記事でも書きましたが、カシオトーンが大好きです。
きっかけはもちろん自分の使っているキーボードがカシオだから。機種はCTK-900で、小学生の時から今までずっと愛用し続けています。
61鍵なので曲を弾くののにも足りるし(レンジの広いピアノ曲は無理ですが)、
MIDIインターフェースで接続してMIDI入力に使うのはもちろん、ハード音源としても使用してます。
あと、コードネームの確認にも使ったりしてます。本当によく使えます。
もともとは姉から貰ったもので、姉が使ってた期間も含めると7年働いてます。
相当汚れがたまってるだろうしそろそろ綺麗にしないとまずいと思い、無知識ながらも内部清掃に挑戦し、一応記録してみました。
※素人が何も調べないでやったので、誤った判断もあるかと思います。
決してカシオトーン清掃講座ではないのでご了承ください。
カバーを外します。
裏側のねじを全部とれば簡単に開きます。
こんな感じ。
内臓基盤がむき出しですがそっちはできるだけ触れないようにしました。
上級者なら基盤もアルコールで清掃するようですが、下手に手を出して故障するのは怖いので…
つづいて鍵盤を外します。ひたすらねじを外していきます。
白鍵は1オクターブ、黒鍵は2オクターブぶんがひとつに繋がっていて、まず一番低音部の白鍵を外しました。
溜まったグリスにホコリなどが付着してめちゃくちゃ汚い…
予想はしてましたが、こんな汚いまま使っていたと思うと軽くショックですw
黒鍵も全部はずした図。
布でふき取りましたが、ホコリだけふき取るつもりがグリスもかなり拭ってしまいました。
スピーカーがめちゃくちゃホコリだらけでした。
この部分は外からも見えるので前から気になってましたが、網目状のカバーで覆われていて掃除機で吸い取ろうとするくらいしか方法がありませんでした…(そして掃除機では吸い取りきれない
やっと綺麗にできて気分がいいです。
とりあえず気になる部分は綺麗になったと思うのでカバーを元通りにもどして完了。
グリスを拭いすぎた鍵盤の動きも問題なく、それどころか前よりも弾力があるような気がしますw
前は軽すぎるというか、推した感触が弱かったのが、しっかりしたタッチになりました。
グリスが溜まってたせいで滑りすぎてたのか。理由は不明ですが結果オーライということで…w
愛着のあるカシオトーン、これからも長く使っていたいので手入れを怠らず大切に扱おうと思いますw





















