100万馬力
こんばんわー。
ついこないだなかなかの衝撃事件に出くわしました。
お食事中の方はスルーしてください。
夕方友達とカフェで待ち合わせをしていて、まだ友達がいなかったので、入ってそうそう僕はトイレへ立ち上がりました。
そしてトイレに入ると張り紙がしてありました。「カギの調子が悪いのでこちらのカギをお使いください。」と。
そのカギというのが、先っぽがワッカとフックに別れてる、下側がネジになってるやつで、自分で壁にグリグリっと回して差し込むお手製のカギでした。
僕は念のため調子悪い方のカギとそのカギ両方かけてトイレに入りました。
しばらくすると向こうからヒールの音が聞こえてきてドンドンこちらに向かってきました。
予想通りトイレの前でピタっととまりました。
そしてドアノブを「ガチャっ」ってしましたが、もちろんカギがかかってるので開きません。
しかし何を思ったか、その人はドアを力ずくで開けようとしだして、
「ガチャっ!!ガチっャ!!ガチャっ!!」
そしてついに
「べきっっっ!!!」
カギを破壊して入ってきました。
僕はあまりにも予想外すぎて何も言えずに唖然としていて、入ってきた怪力ウーマンと目が合い、ようやくそこで人が入ってることにきずいたかのように「あっ!」っていって去っていきました。
かなりの意味不明です。
すごすぎて恥ずかしいと感じる間もなかったです。
去っていった後、地面に破壊されたカギがさびしそうでした。
女って怖い。
しりとり
チェンジ。
GEJI
