EVO2の熱対策です。
練習で走り込んでいたら、走行後のモータが結構熱いことに気付き、対策の必要性を感じました。
MRシリーズやAWD_020は、モータに接触させるヒートシンク(マウント)があるのですが、MA-030_EVO2には、見当たらないようです。
モータの放熱をさせるため、アルミ材を接触させたいのですが、モータ上面しか使えなさそうです。モーターカバーをアルミ製にはさすがにできないので、モータとモーターカバーとの隙間が1mmほどあるので、ここにアルミ板を挿し込むことにします。
放熱の表面積を増やしたいが、曲げ加工となると、t1の手曲げは厳しいので、t0.5で作ります。
なおモータ上面と密着できるように、アルミ板で隙間を詰めています。
温度計は赤外線検出の非接触タイプで、校正を行っていないので、絶対値は怪しいです。周辺を数回測定し、最高値を記録しています。
AWDが問題無く走っているので、それよりも温度は低いので大丈夫かな?
放熱板にはしっかり熱が伝わっているので、効果はあると思いたい。
今思えば、放熱板無し状態で測定しておけば、効果が分かりやすかったですね。
モータに負担を掛けたくないので、やりませんよ。
今後は、5分走行したら、同じ時間休憩をはさむように心がけます。
それにしても、スペースが厳しかった。ほかのボディだとどうなるんだろう・・・

