前回の宿題に取り掛かりました。
ホイールベースS(86mm)とM(90mm)の比較です。
使用ボディは、Sがポルシェ934、MがホンダS2000とマツダFCセブン。
あわせてジャイロの効果も味見します。
使用タイヤ、および他のセッティングは前回と同一で、舵角のみ変更します。
走行時間が各5分間なので、ファーストインプレッションになります。
混走状況でしたので周回数は省き、ベスト8ラップ(計測周回の2割)で判断します。
今回は、忘れてしまわないようにメモを残しながら進めます。
前回のホイールベースLからS&Mと短くなり、リヤ寄り荷重になったせいか、リヤのグリップ感が高いです。ただし、RMなのでリヤのバタつきが目立ちます。ダンパー付いていないのが影響している?
ベストラップは、なんとジャイロ無しのホイールベースSとなってしまいました。リヤ寄り荷重が良かったのでしょうかね。まぁ、たまたまの1周のようですが。
そして、ジャイロを使うとラップのバラツキ(8-Best差)が抑えられます。が、増やし過ぎるとタイムが悪くなることもデータに表れました。バランス取るの難しそう。
☆ホイールベースS、戦闘力高かったです。ホイールオフセット等、追い込んだらもっと速くなる? ジャイロNGレギュなら、アリかも。
ついでに、RMとHMをFCセブンで比較しました。
リヤのバタつきが減るせいか、HMのほうが若干好タイムでした。
参考に前回のホイールベースL(HM&MM2)でのタイムです。走れてませんね。
走り慣れの影響が大きかったのでしょうか、回りまわってHMのFCセブンに戻ることになりそうです。
比較テストが終わりましたので、次回は新品モータを投入し、タイムアタック!?



