伊都国の興奮冷めやらぬままに、
本殿の額の中に天孫の文字が!
神勅の意味は、
汝三神(いましみはしらのかみ) 宣しく
道中に降居して(みちなかにくだりいまして)
「天孫(あめみま)を助け奉りて
天孫に祭(いつ)かれよ」
※汝三神=宗像三女神
※道中とは、宗像より朝鮮半島に向かう古代回路
※天孫=歴代天皇
天孫とは天皇のことなのか…
行きたかったのは、
宗像大神降臨の地で、沖ノ島と並び宗像三宮でも最も神聖な場所らしい。
古代祭祀の姿を今に伝える、全国でも稀な祭場とのこと。
厳かで非常に清浄な気が漂っていた。
どうも興味の先が「祭祀」にあるらしいと気づいたのは3年くらい前。
過去生で祭祀に関わっていたのか、いまだ思い出せず不明のまま。
だから直感のままにフィールドワークの日々。



















