久しぶり過ぎですが。。
コウノドリ、
毎回泣いてしまいます。。
妊娠、出産て、奇跡。
十人十色。
生まれてくるって、奇跡。
NICUの風景、〇〇べびーって名札、車椅子。。
全部が思い出されて、泣いてしまう。
全然違うかもしれないけど、ユウくんの病気やダウン症を告知した先生が、コウノドリ先生みたいだったかも。
NICUの先生。
絶対患者に不安を与えない、確たる表情、話し方、態度、ほんとにあの先生でよかった。
思い出すよ。
他のNICUの先生、看護師さんたち、今でも忘れない。
告知してくれた先生のとこの研修医の先生もNICUにいる1ヶ月の間、いっつも見ててくれて、小さいことも毎日教えてくれた。
ユウノスケかわいいなーって、自分の参考書にユウノスケの写真貼ってくれてた。
小さい声で、言っちゃいますけど、ここで一番可愛いですよ、とか言われてたら、別の研修医の先生に、バカ!他のママに聞こえるだろ!わちゃわちゃ~とか、コントみたいなことやってたのも鮮明に思い出す(笑)
産後3日目くらいで、やっとこトボトボ歩いてNICUに行けて(帝王切開だったので)抱っこして授乳して、2~3時間いたのかな、自分の病室帰るとき、若い看護師さんに、ママ、ひとりで大丈夫ですか?って言われて、初めて『ママ』って呼ばれて、胸がくすぐったかったの覚えてる。
その看護師さんの顏も覚えてる。
夜中にトボトボ授乳に行って、小さくてクダだらけのユウくん抱っこして、感慨深くなったりしてて。。
そんな姿もみんな見られてた。
退院の前の日、
ダウン症って言われて、泣いて泣いて、世界で一番自分が不幸な気がして。。すごく周りの目を気にしていたけど、NICUのみなさんは普通で、もちろんそんなもんだろうけど。。
なんか今になって、みなさん、すごいプロフェッショナルだったんだなー、と、
きっと私みたいな親なんて千と見てきたんだろうなーとか、思ったり。。
なんだか色々思い出します。
今日のコウノドリ、
小さく産まれた赤ちゃんのパパ、
してやれることはしたい、とかあのときにそんなこと言えるパパ、すごいなぁと思った。
うちのパパも、なんとかなるよ、と言ってくれたけど。。
やはり、現実にぶち当たると、いくら思いが強くあっても、難しいときもある。
なんとかうちは乗り越えたけど。。
久しぶりでこんなブログ。。
ユウノスケは元気です!
運動会、もう1ヶ月前になっちゃったけど。。
リレー、半周しっかりひとりで走り切りました!
お遊戯もニコニコで踊って、、
ほんとにはなまる満点の運動会でした!!
そしてすこーしずつ、就学って言葉が響き始めてる今日この頃です。。
またたまに書きます。






































































