ども、みくろむです。
壁コンTAの話はWP+タッグボタンの直アサルトを利用することで、全キャラ共通の単発バウンドTAを利用すれば、いろいろできると気づいたために、いろいろ変更中ですのでもう少しお待ち下さい。
たとえば、ラースでの壁バウンドは64RPLPが主流ですが、単発技でも直アサルトを使うことでコンボの幅を増やすことができますからね。
まぁ単発バウンドからのTAをするならそこそこ優秀な要素があるので、覚えておいて損はないはず。
(特に平八なんかと組ませるとLP4RPRK絡みの壁コンTAが全キャラで出来るので)
さて、先日TAG2の最初となるファランオフを開催しました。
・・・といっても、僕は所用があって19時に現地入りするっていう重役出勤でしたがww
ホント申し訳ない><
そんな中でも20人いかないくらいのファラン使いが集まり、昼間から対戦を繰り広げていたようです。
遅れながら僕の短い時間でしたがちょこちょこ対戦出来たと思いますw
そんな中、みくろむVSばっつの降格試合をピンポイントでリプレイ配信されたらしく、YOUTUBEにその動画が残っちゃってる状況ですw
ばっつの操るファラン×JCの壁コンTAは見応えあると思うので、一度見てみると良いと思いますよ^^
僕ですか??
良いとこなんてない(ぁ
まぁオフ会の話についてはこれくらいにして、TAG2のファランの話をしていきましょう。
【TAG2のファランのどこが強い?】
今回のファランの強さでまず目につくのは、踵落としの有利増加と判定強化でしょう。
BRまでのヒット後にしゃがパンでいくつかの選択肢が潰され、後の手に回るような状況が多かったですが、ヒット後+4Fということもあり、ライトサイドが暴れに負けないという選択肢が増えました。
地上コンボでのダメージが高いために、相手の甘えたしゃがパンにはきっちりライトサイド~ジャブ&バールできっちりダメージを取ることが重要です。
その上での攻めの継続や、横移動やBDの様子見をはじめ、BRまでに培ってきたものを生かす場面が増えているはずです。
壁コンでのRRK出し切り~右しゃがパン~踵が全キャラに安定することも強化点です。
次に強さを見ることができるのは、ローハイの連続ヒットでしょう。
ローハイ後の安定行動となる横移動・BD・暴れに対応したライトヒールを主軸に、下段の選択肢となるカクタスやスライサー、様子見を兼ねたフラジャブをはじめ、フラチェンを利用した連携の継続などが有効です。
フラチェン後の選択肢としては、見てから暴れることの不可能なレフトヒールを主軸に再度ローハイよる二択をかけるのが重要です。
レフトヒールをしゃがみヒットさせた場合は、フラトラでダメージを取るよりも確定となるセットアップから再度レフトヒールとローハイの二択で畳み掛けるのが、今回のファランの強みです。
現状のファランの強さを生かすのはこの2点の使い方次第。
今回のTAG2のファランは性能だけ見れば、Sランクのキャラ相手にも十分戦っていけるだけの技が揃っているはずです。
【タッグとしてのファランはどうか?】
メイン時のTCによるコンボ途中での交代はできないものの、主力となるLプラ、青ライからのチェンジが可能なため、タッグを組む上では火力の高い部類に入ります。
TAを使いたい時の刻みの調節は、最近話題になってる右アパ~バックブロー~セットアップ~・・・という流れを使うよりは、RKチェーンソーやチェーンソーヒール(コンボ)などでTAを発動させることを考えてコンボバリエーションを増やしたほうが、TAのダメージは飛躍的に伸びます。
この辺りは相方になるキャラとの組み合わせにもよりますが、高ダメージを取りつつ刻み数を合わせ、TAを発動させるコンボを考えるのが良いですね。
サブ時に関しては、基本の拾いとなるツーフラ関係からではダメージが乏しいので、できるだけ右掛けやミクレ、構えチェンジセットアップなどが入るような相方ならTCでのダメージもそこそこ取れます。
TCの使いやすさは組み合わせ次第になってしまうので、その辺りはパートナーキャラと相談といったところですかね。
またTAに関しては、相方がメインの刻みに合わせて選択できるファランの固有技のダメージが高いため、どのキャラでも安定してコンボを組むことが可能です。
中でも5、6刻みからのハンティングホーク出し切り~追撃の形は要練習です。
とまぁファランの基本情報はこれくらい。
結局、後は交代をいかに上手く使うかっていう効率の問題なので、相手の連携をここで交代したら相手を浮かせるチャンスがあるとか、交代した時にしゃがパンやJステの技を使ってできるだけコンボをやられることを拒否するかっていう問題ですかね。
スライディングとクロスチョップも使い方次第ですが、↑のようなところを見直すと勝てるようになったりします。
長くなりましたが、今回はここまで。
では、またノシ