本日、チャーリーとチョコレート工場をTVで観る。
この映画は、英語のものより、日本語吹き替えの方が良くできている感じがする。
ジョニーデップの声を当てた人がとても当たり役であったと思う。
知らなかったのだが、この映画には原作があり、
前にも一度映画化されているとのこと(Wikipedia情報)。
暇があったら原作を読んでみたい。


日経ビジネスオンラインの記事に、トヨタの最近の業績が詳しく載っていた。
今年度の販売台数700万台強というのは、4年前の業績とほぼ同じとの事。
そしてその時には1兆円の営業利益を上げていた。
やはり、今年度の業績の急悪化の最大の原因は、過剰な設備投資。


以前より予想されていた通り、景気の急回復がここにきて見られるようになった。
GDPはマイナス成長であったものの、日銀は景気判断を上方修正し、
株価為替ともに急回復をしている。
トヨタも新型プリウスの予約が殺到し、納期までは数ヶ月待ちということらしい。
「死んだフリ」をして非正規雇用者を雇い止める必要はあったのだろうか?


おそらくこの急回復でもトヨタは「世界経済の先行きの不透明さ」なんかを理由にして、

正社員の給与カットは続けるだろう。
なにせ、営業利益の記録を塗り替えていた数年でさえ、

まともに賃上げなんかしてこなかった企業であるから。
足りない労働力は、また派遣や請負などでまかない、

彼らが不要になったら再び派遣切り(雇い止め)となるだろう。


働くものの犠牲の上に、企業が潤い続ける。

このようなことが合法的に行われている、今の社会に私は疑問を感じている。